浴室が寒いのですがどのようなリフォームで改善されますか?
浴室の寒さは、浴槽や床の保温性能、浴室全体の断熱性、窓からの冷気などが影響して起こります。ReMoreでは、既存の浴室の状態を確認したうえで、保温性を意識したユニットバスへの交換や、窓まわりを含めた寒さ対策を提案しています。
ユニットバスは、浴槽や床に保温性を考慮した仕様のものを選ぶことで、入浴中の冷えを感じにくくなる点が特徴です。また、浴室に内窓を設置したり、サッシを交換することで、外気の影響を抑える対策も行っています。
寒さ対策につながる浴室リフォームメニュー(工事費込み)
- LIXIL リノビオP
- 価格:648,000円(税込)~
- 工期:1~2日
- 浴槽まわりに保温性を考慮した構造を採用
- 床は冷たさを感じにくい仕様を選択可能
- 浴室全体の断熱性を意識したユニットバス構造
- TOTO サザナ
- 価格:810,000円(税込)~
- 工期:1~2日
- 浴槽の保温性に配慮した仕様で、お湯が冷めにくい構造
- 床は断熱性を考慮し、冬場でもヒヤッとしにくい仕様
- 浴室全体の快適性を高める設計
- タカラスタンダード グランスパ
- 価格:1,058,400円(税込)~
- 工期:3日
- 浴槽・壁に保温性を考慮した素材を採用
- ホーロー素材による耐久性と保温性を両立
- 浴室内の温度変化を抑えやすい構造


窓まわり対策(浴室の防寒に直結)
- 内窓の設置により、外気の影響を受けにくくする
- サッシ交換によって断熱性を高め、冷気の侵入を抑制
- 窓まわりを見直すことで、浴室全体の冷えを感じにくくする
施工事例の一例
- 横浜市緑区 M様邸(マンション)
- ユニットバスをTOTO マンションリモデルバスルームWYへ交換し、快適性とお手入れのしやすさを両立した浴室にリフォーム。
- 横浜市青葉区 H様邸(戸建て)
- ユニットバスの交換とあわせてサッシ交換を行い、断熱性に配慮した浴室リフォームを実施。


設備と窓をあわせて提案しましょう
浴室の寒さ対策は、ユニットバスの性能だけでなく、窓からの冷気も大きく影響します。設備と窓の両方を確認しながら提案すると、より効果的な改善につながります。

















