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YouTubeにて『【キッチンリフォーム】LIXILのキッチンの後悔ポイント7選!』を公開いたしました。

  • リフォームお役立ち情報

YouTubeにて『【キッチンリフォーム】LIXILのキッチンの後悔ポイント7選!』を公開いたしました。

YouTubeにて『【キッチンリフォーム】LIXILのキッチンの後悔ポイント7選!』を公開いたしました。

動画の内容をテキストにまとめておりますので、文字で読みたい方はぜひこちらを見てみてください!


今回ご紹介する内容を動画で見たい方はこちら!!




土下
皆さんこんにちは。ReMoreの土下でございます。
今回はLIXILのキッチンの後悔ポイント7選について解説していきたいと思います。
LIXILのキッチンは、デザイン性も高く、よく選ばれる人気商品ですが、実際にリフォーム後のコメントを聞いていくと、『ちゃんと考えておけばよかった』とか、『この部分思っていたのと違った』等、使い始めてから気が付く事もあります。
リフォームしてしまうと簡単には変えられないので、そういった部分をご案内していければと思っております。

また、LIXILのキッチンは4月から価格改定されるということもあり、今まさに検討しているけどどのキッチンにするか決められない方、このタイミングで進めていいのか迷っているという方は、今回の動画ではLIXILのキッチンを検討されている方が、値上げ前後
のこのタイミングで何を判断すべきか、自分の家にLIXILのキッチンが本当に合っているのか、を理解できると思いますので、是非最後までご視聴ください。

今回はLIXILのショールームでご案内していきたいと思います。LIXILの鮫島さん、よろしくお願いします。

LIXIL鮫島
こんにちは。 株式会社LIXILの鮫島です。
(以下敬称略 LIXIL鮫島と記載させていただきます。)

後悔ポイント1
セラミック天板が硬過ぎる

土下
早速ですが、リシェルの天板といえばセラミックだと思います。セラミック人気なんですけどもデメリットとしてですね『硬すぎる』といわれる事があります。例えばワイングラスを勢いよく置くと、細い部分がね、折れちゃったりすると。
食器も勢いよく置くと割れたり、あとは音が響きやすいとか、洋服が引っかかってほつるなんてお話があります。
そういったところをですね、LIXILさんとしてはどういったキッチンの使い方をすべきか、後はキッチン天板が硬いとどういったメリットがあるのか、お伺いできればと思います。

LIXIL鮫島
「食器が割れないように気をつかないといけない」というお声もいただくのですが、キッチン天板において硬く丈夫、耐久性が高い事がメリットだと考えております。天板が硬い分、傷つきにくい素材です。あと、服がほつれるという話については、最新のセラミック天板の端の面部分は、天板の素材と違うので、天板にくっついて作業をする際も服がほつれにくい設計になっています。

土下
角も丸くなってますもんね。しっかり面の処理をしているので、服を擦ったとしてもほつれにくくなったということですね。

LIXIL鮫島
セラミック天板の強度でいうと、丈夫な9H以上の硬い材質を使っているので、繊細なグラスや食器の扱いには気を付けていただく必要があると思います。

土下
実際にワイングラスを置いてみますけれど…、(少し強めに置きながら)、そう簡単に割れなさそうですけどね?
色々天板に置いてみても、瓶も割れないですし、割れた方は当たり所が悪かったのかもしれませんね。
このようなセラミック天板を選ばれて、例えばバカラのグラスを持っているような方は、もしかしたら何か天板に敷いた方がいいんですかね?

LIXIL鮫島
おっしゃる通り、特に気を付けたい方は何か1枚敷いた状態で作業をするよう推奨しています。

土下
ではせっかくなので人造大理石の天板と置いた時の音を比べてみますか。
(グラスを瓶を天板に置き比べてみる)…音響きますか??

LIXIL鮫島
今聞いている感じですとさほど違いは無いように聞こえますね。

土下
多少響き方に違いはあるかと思いますが、ショールームの空間的に音が響かないのかもしれませんが、
普段使いで食器が割れる心配はそこまで無いのかな…という印象です。

後悔ポイント2
天板とシンクが一体成形不可

土下
セラミックの天板を選んだ際のシンクですが、ステンレスを選ぶか、人造大理石のシンクかどちらかを選ぶのですが、天板とシンクの一体成形ができないという所が気になるポイントになると思いますので、そこの部分をですね、細かくご案内できればなと思っています。1番言われるのが、一体成形できないと、継ぎ目の部分はどうなっているのか、コーキングが汚れやすく掃除しにくいのでは…カビやすいんじゃないのか、等々鮫島さんにお伺いできればと。

LIXIL鮫島
一体成形だと溝に汚れが付きにくいので、掃除もしやすいと言われています。
ただ、どうしても違う素材なので、継ぎ目はできてしまいます。その部分にはコーキングを打っています。ただ長年の使用でコーキングが切れたりというのは確かにあります。

土下
そうなったらもう1回コーキング打てばいいんですよね。

LIXIL鮫島
そうです。ただ、10年~15年の使用では切れないような設計にはなっていますので、安心してお使いいただければと思います。

土下
黒いコーキングが打ってあるんですけど、こういうコーキングだったらなんかカビとか全然わかんなそうですよね。

LIXIL鮫島
そうですね。よほど目立つカビでないとわからないと思います。

土下
もし仮にセラミックで一体成形ができたとして、シンクがセラミックで作れた場合食器が割れやすくなってしまうのでは?

LIXIL鮫島
先ほどお話したように硬い素材なので…

土下
将来的には、人造大理石とかステンレスのシンクとセラミックが綺麗に一体成形できるぐらいな綺麗なジョイントができるようになるのがベストな形ですかね。そんな商品開発を今してたりするんですか?

LIXIL鮫島
4月から新しいもので企画して考えてるところではありますので今後ご期待いただければと思います。

土下
期待していいんですね。
楽しみですね。

土下
現状セラミック天板とシンクは一体成形できませんが、このハイブリッドクォーツシンクは非常にいい人造大理石のシンクになっていますので、そこのポイントをですね、ご案内していただきたいなと思います。

LIXIL鮫島
先ほど話に合った通り、セラミック天板とシンクの一体成形ができたとして、硬いセラミックのシンクで洗い物をするとどうしても食器類が割れやすくなってしまいます。ですので、お客さまの作業ストレスを軽減するため、強度を落とした人造大理石を採用しています。ただそうなると、「傷がつきやすいのでは?」と思われるかと思うのですが、このハイブリッドクォーツシンクは、強度と使いやすさのバランスを重視しています。

土下
実際に食器を置いて試してみましょう。
(天板とシンクに強めに食器を置いてみて)やはり普通の人造大理石のシンクよりは硬い感じがします。
でもやはりシンクって食器類強めに置いたりすることありますよね。子どもがお皿運んできてくれたりして、強めに置いちゃったりして…、そうなったときにセラミックのシンクだとやっぱり怖いですよね。人造大理石の方がおすすめ。

LIXIL鮫島
ハイブリッドクォーツシンクなので、強度は担保した上で作業ができます。

土下
でも硬すぎると割れやすくなるのでは?

LIXIL鮫島
セラミックの硬さよりは強度を落としています。

土下
なるほど、それが人造大理石とクォーツでできた「ハイブリッドクォーツシンク」なんですね。

LIXIL鮫島
セラミック天板は、ステンレスシンクとの組み合わせもできますので、お好みの強度や使い勝手に合わせてお選びいただければと思います。

土下
ステンレスに食器置いてきてもいいですか?
(少し強めに置きながら)…あれ、置いてみた感じ、ステンレスの方がいい。音で伝わっているかわからないけれど、音が響いてないんですよ。多分静音シンクだからだと思うんですけど、食器を置いたときにクッションがあるような感じがするので、食器が割れにくそうな感じがしますね。
こういったところはステンレスと人造大理石と違うのかなと、試してみて今感じました。


後悔ポイント3
Wサポートシンクのパーツが多過ぎる

土下
ノクトから採用可能な大人気のオプション、Wサポートシンクなんですが、「パーツが多すぎる」というご意見をいただいております。Wサポートシンクを選んだ場合、カゴとかって全部オプションでしたっけ?

LIXIL鮫島
カゴはオプションです。トップ水切りカゴ、アンダー水切りカゴ、ダストケースはオプションです。
元からついている標準付属品は、まな板スタンド付ワイヤーポケット、マルチプレート、アンダー水切りプレート、シンクポケットディバイダーになります。

土下
(付属品を全部取り除いて)
Wサポートシンクが今何もない状態はこんな感じですよと。


こういう付属品をひっかける突起が掃除する時ちょっと気になるポイントかもしれないですね。これに、まな板スタンド付ワイヤーポケット、マルチプレート、アンダー水切りプレート、シンクポケットディバイダーを取り付けると、Wサポートシンクをそのまま買うと使えるイメージがこれですね。


さらにオプションを全て買ってつけるとこんな感じですね。


例えば、今日いい魚が手に入ったからパパがさばくよ。鱗から取らないと…みたいな時に、天板の上で作業するよりも、アンダー水切りプレートの上でやる方がしっかり押さえて力も入れやすそう。

LIXIL鮫島
そうですね。水を流しながら作業するっていうところにすごく特化した形になってまして、天板の上だと天板の方に汚れが飛び散った時にそれをお掃除しないといけないっていうような手間があります。

土下
シンクの中で作業ができるから調理スペースが汚れにくいんですね。
例えば天板の作業スペースを広げたいときは?

LIXIL鮫島
マルチプレートをワイヤー部の上に乗せると調理スペースを広げられます。

土下
シンクの上でも作業できるようになって、例えば野菜を切っていたりしても、切ったものをシンクに落とすのも簡単ですね。
作業スペースを広く使いたい方や元々作業スペースが狭いという場合は、やっぱりこのWサポートシンクを使ってもらうとすごくいいのかなって思います。
例えば最初はオプションの使い方がよく分からない場合は、必要になった時にまた追加で購入も可能です。


後悔ポイント4
らくパッと収納は鍋の縦収納不可

土下
LIXILさんの引き出しといえば、らくパッと収納というのがあるんですけどそれを採用した方から、らくパッと収納は鍋の縦収納ができないというご意見がありました。
鍋を縦に 入れるっていうのがちょっと分かりづらいと思いますので、ちょっと実際に見ながら お話ししようかなと思います。
実際にらくパッと収納の中身見ていきたいと思います。

LIXIL鮫島
オプションが選べる選べないっていうのはあるんですけれども、斜めに傾く扉で普段使いの道具がパッと取り出せる収納がらくパッと収納です。上にシェルフと呼ばれるものが付いている形のものも選べます。あくまでもオプションなのでお客様のお好みに合わせてある・なしっていうのは選んでいただけます。確かに上のシェルフがついた時に、下段に入れられる物の高さに制限は出てくると思います。なのでその場合、シェルフなしにしていただければ鍋の縦収納はできるかなと思います。

土下
例えば、シェルフ付きを購入してしまった場合、上のシェルフは取れるんですか?

LIXIL鮫島
物理的には取れるんですけども、例えばレールが残ってたりとか見た目的な問題がありますので推奨はしていないです。

土下
(シェルフを外してみる)
こんな感じになると。このレールが残るんですね。
鍋を縦に入れてあげればもうこれで我慢するしかないよねって話ですよね。
あとはDIY が得意な人とかであれば、この引き出しレールをビスで打ってるわけですから、ビス外して取ってしまえばレールはとれます。ビススの跡は残りますが…鍋などを縦に入れず、平置きで収納したい方にとっては、らくパッと収納便利ですよね。


後悔ポイント5
浄水カートリッジが高い

土下
最近浄水器一体型水栓がかなり流行ってきていますが、浄水器一体型の場合、定期的にカートリッジを変えるじゃないですか。
カートリッジのランニングコストをですね、気にされる方が多くですね、どれぐらいの費用が年間かかってくるのかなってところをちょっと教えていただきたいんです。カードリッジの種類、グレードによっても異なるとは思うんですけれども…

LIXIL鮫島
そうですね、具体的にこの金額っていうのはお話しするのはちょっと難しいところはあるんですが、基本的に約、半年~1年、使用頻度が多い場合3ヶ月から4ヶ月に1回でカートリッジ交換になります。

土下
よく言われてるのが浄水器一体型の場合、3、4ヶ月に1 回っていうのがあると思うんですけれど、うちもそういうの使ってるんですけども、そもそも最適な交換頻度が分からない。正直水って見た目変わんないじゃないですか。わかんないんですよ。水飲んでも分からない。
LIXILさんの場合は使用頻度が高いってどれぐらいの頻度で使ってる人の事を指すのでしょうか?こんな風に水が変わってきたら交換時きだよみたいなのってあるんですか?

LIXIL鮫島
これっていうのがやっぱ名言できないっていう部分はあるんですけども、おっしゃるように、3ヶ月だったりとか4 ヶ月っていうところを目安にご案内はしております。あとはご自分で交換がしづらいっていうところもあると思うんですね。なのでカートリッジを手前に持ってきてお客様でも簡単に交換ができるっていう商品のご提案がございます。

LIXIL鮫島
実際に見ていただきたいんですけども、グリーンタップと呼ばれる水栓でございます。実はこのグリーンタップは、下の手前のところにカートリッジを交換する場所を設けております。

土下
どれ?

LIXIL鮫島
この3つです。

土下
3 つ?!

LIXIL鮫島
グリーンタップというのは、サントリーさんで開発されたミネラルエキスをLIXILの浄水された水に含ませて水栓から吐水する形になっています。カートリッジの交換場所が、奥になると自分では取れないので業者さんに相談しないといけなくなるのですが、手前にあるので、ご自分で簡単に交換ができます。しかも交換のタイミングが分からない場合、Wi-Fiを通じて自分の携帯と 連携することで交換のタイミングを知らせてくれます。

土下
ピーピーと警告音が鳴ると。

LIXIL鮫島
あ、そこまでな警告音はならないんですけど。
交換タイミングも通知してくれて、しかもカートリッジの自動配達も可能です。
価格的にも自動配達が1番安い価格帯としてご用意してございます。

土下
お安く買えるプランもあるんですね。

LIXIL鮫島
そうです。はい。

土下
定期購入するとちょっと安くなるよとか。

LIXIL鮫島
そうです。そうです。

土下
今物価も上がってますので定期購入をするとかしてですね、ちょっとコストをお安くしていくことも大事なのかなと思います。
今ちょっと手前に浄水器カートリッジがあるって聞いていいなと思ったんですけど、手前にあるってことは…、例えばですけど、このらくパッと収納の上段シェルフにボール置くじゃないですか…、

このここにボール置きたいですってここに置くじゃないですか。
(カートリッジがボールにひっかかって閉まらない)
1/3 の収納が消えました。
グリーンタップの浄水器カートリッジをこれどれぐらいの頻度で交換するんですか?

LIXIL鮫島
大体4ヶ月から半年ぐらいですね。

土下
本来であればカートリッジは1番奥で収納とか全部取って交換しなきゃいけないのが1年に1回。
3、4ヶ月に1回交換するってなったらやっぱ手前じゃないと大変だよってなるのでカートリッジの位置によって収納量が変わる点も考慮していただければと思います。
ちょっと喉乾きましたね。

LIXIL鮫島
冷たいお水ご用意しております。
このグリーンタップというお水は、水道水にミネラルエキスを含ませた水が吐水されるものになっています。右の操作レバーは通常の水道水の操作レバーでして、左側のレバーがミネラルウォーターの止水吐水ができるレバーになっています。
1つ目は常温のミネラルインウォーターが吐水される状態で、もう1つこちらが冷水のミネラルインウォーターが吐水される状態です。是非冷たいミネラルインウォーターを飲んでいただきたいです。

土下
もう本当僕クラスになると浄水器のカートリッジが「これ古いな」とかすぐ分かっちゃうんで…(水を嗅ぎながら)…すっごい鼻詰まってる。風邪流行ってますよね…皆さんも気をつけてくださいね。本当。笑(水を飲んで)美味しい。美味しい、これ。

LIXIL鮫島
ペットボトルを冷蔵庫で冷やして置いたりとかウォーターサーバー使うっていうような形もあると思うんですけども、当然コストもかかりますし、場所をとると思います。そうしたときに水道の蛇口をひねるだけで冷たくておいしい、体にいネラルを含んだ水が飲めるというところがグリーンタップの魅力だと思います。

土下
ウォーターサーバーって結構幅を取りますもんね。コストもかかりますし。
グリーンタップは元々水道水なんですよね。じゃあウォーターサーバーより安くなるかもしれないってなったらいいですよね。
お湯は出るんですか?

LIXIL鮫島
お湯は まだ予定してないです。

土下
僕は朝起きた時白湯飲んでるんですけど、これだとキンキンすぎて胃に負担がかかるので、お湯が出るようになったら買います笑 ウォーターサーバーのスペースを減らして全てグリーンタップで冷水もお湯も出るようになったら「土下、グリーンタップを買う」っていう企画をやろうと思います。白湯飲みたいなとかいう人がいると思いますよ。特に女性の方とかね、腸活してる人とか胃に負担をかけないようにしてる人とか多いと思いますんでLIXILさん是非よろしくお願いいたします。
なんかもうグリーンタップの宣伝みたいになりました。本題に戻ります。

後悔ポイント6
ノクトよりシエラSで十分だったのでは?

土下
グレードを上げてノクト選ばれた方から、『ノクトではなくシエラSを選べば良かった』と思ってしまっ てるという方がいらっしゃるということで、何がそう思ったかっていうと、「シエラSでも十分に収納がったのでは」というお話でしたので、シエラSとノクトの収納の違いを確認できればと思っております。

LIXIL鮫島
向かって左側の方がシエラSで右側の方がノクトです。
引き出しの 引きしろを見てみたいと思うんですけれども、見ていただくと分かると思うのですが、シエラSよりノクトの方が引き出しの引きしろも奥行きもあるという形ですね。
で、さらにリシェルのらくパッと収納も比較してみると、より空間的に広く見えるっていうのありますし、、取り出しやすく収納量も拡充していると思います。

土下
あとでもレールも違うんですよね。

LIXIL鮫島
あ、そうですね。選べるレールもちょっと違います。

土下
これ下の段がこんな感じ。
これ配管よけた切り抜きですよね。
この分違うとどれだけのものが収納できるようになるのかしらっていうところがポイントなんですよね。例えば10インチのフライパンをしまってみます…ノクトだと余裕。シエラSは…これだとしまえた。基本的な収納量っていうところでは担保はしてるんですけども、取り出しやすさ、フライパンを重ねて下のものを取る時にストレっていうところは不利に上がってくるんじゃないかなと思います。

土下
ノクトも十分に良い部分はあるんですけども、シエラSはシエラSで意外とこれぐらいのスペースであれば困らない人も中にはいるかもしれない。
例えばすごく収納が多い方っていうのは やっぱりそういった細かいところにもしっかりしまっていきたい、フライパンの置き方もっとうまくやりたいって方もいらっしゃると思うんですけど、シエラSでも通常の範囲であれば全然問題ないよねというところですごくいい商品だなと思います。
なのでこういったWサポートシンクがいいよね。少しでも収納増やしたいよねという方は、やっぱりノクト選んでいただいて正解だと思います。

後悔ポイント7
リシェルは値段が高い

土下
最後でございます。
リシェルについてのコメントでございます。 他メーカーの高級価格帯のキッチンよりちょっと値段が高いということをおっしゃられています。ちょっとリシェルの方行きましょうか。
でもなんかこの辺のやつ、ちょっと安くなってますよね。

LIXIL鮫島
基本的なリシェルのパッケージプランっていうのではお求めやすい価格帯でご用意をしております。

土下
これ釣り戸棚とかないですけどセラミックの基本プランで 100万円ぐらいになってますよと。
そこまで高くはないんじゃないのかなってのはあるんですけど。LIXILさんってスパージュとかもそうだと思うんですけどレンジ広いじゃないですか。「そんなに高いものもあるの?」「でもお求めやすい価格のものもあるんだ」…っていう差の話なのかなってちょっと思ってはいるんですけど、例えばこれ100万円ぐらいだと思うんですけど、オープン対面アイランドレイアウトセンターキッチンI型は…4倍の値段ですね。

LIXIL鮫島
フルラインナップのキッチンになりますので…

土下
キッチンだけで値段4倍じゃないですか?カップボード別ですよね?

LIXIL鮫島
別です。

土下
カップボードと合わせて900万ぐらいするわけですよ。

LIXIL鮫島
よりハイグレードのキッチンを求めているお客さま向けの商品で、角の収納なども含めての価格でございます。

土下
お求めやすい価格もリシェルで実現は可能です。こういったかっこいいキッチンもオプションを付ける事で実現可能で、カップボード込みで約900万までレンジがあるということで、価格差9倍みたいな。これに関しては、ミーレとかも入っていて、これだけで100万円コースになっちゃったりとかするので、そういったことが幅広いキッチンが実現できるところがリシェルの良さ、強みかなというところでございます。こういう風にできないメーカーさんもありますし、こういったミーレのビルトイン電子レンジを入れられない高級価格帯のキッチンがある中でリシェルはそれが可能というところでさすがLIXILさんだなと。だからこう人気なんでしょうね。ここにも書いてありますが、リフォーム大賞キッチン部門高級価格帯7年続で第1位受賞しております。
リフォーム対象ですね。数多くの方に愛されているリシェルでございます。

土下
今回お伝えした内容は、LIXILがダメとかそういうわけではなく、選ぶ前に知らないと後悔しやすいポイントをご案内した次第でございます。

また、先ほどもお伝えした通り、LIXIL4月から価格改定がございます。
4月から価格改定するということは3月末までにリフォーム会社から発注をしないといけません。
納品期限は2026年5月22日です。

価格改定のお話をしましたけども、だからと言って急いでくださいというわけではございません。
後悔することもございますので、しっかり丁寧に選んでいただければなと思ってます。
この動画を見ることによって価格改定前に間に合うえばと思っております。
自分の家にどういったものが合うのか分からない。他のメーカーの商品とも比較していきたい。
他にもリクシルのキッチンについて気になることがあるという方もいらっしゃると思いますので、そんな方はリモアにお問い合わせいただければ価格改定も踏まえた上でお客さまに最適なキッチンをご案内させていただきます。
無理な営業は一切ございませんので、概要欄に貼ってあるホームページ、または公式LINEのURLから是非お気軽にお問い合わせください。
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