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YouTubeにて『グラフテクトのメリットとデメリットを徹底解説!【キッチンリフォーム】』を公開いたしました。

  • リフォームお役立ち情報

YouTubeにて『【キッチンリフォーム】グラフテクトのメリットとデメリットを徹底解説!』を公開いたしました。

YouTubeにて『【キッチンリフォーム】グラフテクトのメリットとデメリットを徹底解説!』を公開いたしました。

動画の内容をテキストにまとめておりますので、文字で読みたい方はぜひこちらを見てみてください!


今回ご紹介する内容を動画で見たい方はこちら!!




はじめに

この動画を見ると分かる事

皆さんこんにちは。リモアの土下でございます。
今回はグラフテクトのキッチンのメリットとデメリットを解説していきたいと思います。
グラフテクトのキッチンは、デザイン性の高いキッチンなんですが、おしゃれだけど実際にどうなんだろうとか、使い勝手は大丈夫なのか、後悔する人もいると聞くけど大丈夫なのか、ネットでよく見かけるデメリットも含めて解説していきたいと思います。
現在キッチンのリフォームを検討中の方、グラフテクトのキッチンについて知りたい方、本当に自分に合ってるか知りたい方に向けて、今回の動画ではグラフテクトのキッチンで実際に評価されているメリットと、知らないとと後悔するデメリットを、プロ目線で分かりやすく解説していきますので是非最後までご視聴ください。

今回もですね、1人では心許ないのでメーカー担当者さんと一緒にお話ししていきたいと思います。
なるべく困るような質問をですね、ぶつけてやりたいなと思います。よろしくお願いいたします。

グラフテクト 阿部さん(以下敬称略 グラフテクト阿部と記載させていただきます。)
よろしくお願いします。

土下
よろしくお願いします。
まだ困った顔したことないですよね。

グラフテクト阿部
そうですね。笑

土下
どれだけ困らせられるのかチャレンジしていきたいと思います。

メリット

価格が安い

土下
まずですね、グラフテクトのメリットでよく言われてるところが、「キッチハウスにしては値段が安い」とよく言われております。
改めてにはなるんですけども、なんでキッチンハウスさんでこんな価格を抑えたものがご案内できるのか教えていただきたいです。

グラフテクト阿部
今回ご案内するグラフテクトというブランドは、キッチンハウスから誕生した姉妹ブランドになっています。 キッチンハウスのクオリティをそのままに価格を抑えるというのを、コンセプトに作ってるんですけども、その1つの要因としてはレイアウトを限定したりですとか、選べる機器を厳選することでより、人の手間を省くというところが1つあります。
あとはご注文やお見積もり、発注の作業をお客様や建築会社様にアウトソースすることでコストも抑えつつクオリティの高いものをご提供できるというキッチンになっています。

土下
そうなんですよ。我々の方が、発注や図面を作ったりとの作業がちょっと大変になっております。。。

グラフテクト阿部
はい。すいません。ありがとうございます。
グラフテクトの場合は形がある程度決まってますので、レイアウトとか選択肢を選んでいただければ自動的に図面が出力できるようなシステムにはしてますので、引き続き改善するところがあればおっしゃっていただければと思います。

土下
コストを抑えるためにということでレイアウトを決めてるということなんですけれども、ただですね、これまたメリットに上がってるんですけども、柔軟性ありますよね。
レイアウトも11種類あって、 カラー展開もですね、30種類。
サイズ変更も規格内では自由に対応できるというところも 魅力の1つなのかなと思います。

高機能メラミン素材 エバルト

土下
グラフテクトさんと言えば、高機能メラミン素材「エバルト」が特徴かと思います。
既製品のキッチンメーカーさん、例えばTOTOさん、LIXILさんとかでは、メラミンってあまり使ってないんですけれども、グラフテクトさんはメラミンを押してくるってところがかなりポイントなのかなというとこなんですけども、通常のメラミンと何が違うのか、なんでグラフテクトはメラミンなのかっていうところをお伺いしたいです。

グラフテクト阿部
はい。グラフテクトは元々はドイツの輸入キッチンからスタートした会社でして、ドイツの方ではこういったメラミンのキッチンっていうのは割と一般的な素材にはなってます。
メラミンでキッチンを作る1番のメリットとしては、この展示を見ていただいてもそうなんですけども、カウンターと扉の素材を同じ素材で作れるっていうのが1番の特徴になってます。
設備というよりは、家具のように空間にマッチするようなご提案ができるっていうのが1番のポイントかなと思っています。

土下
天板も扉もそうですしキャビネットもメラミンなんですよね。

グラフテクト阿部
はい。箱の中身も実は同じメラミン素材で作っていますので、お掃除とかお手入れもしやすいような作りになっています。

土下
やっぱり箱もメラミンだと通常の木製のキャビネットよりも耐久性はいいと思います。この扉の内側もですね、しっかり同じメラミンで作られているところがいいですね。普及価格の他のキッチンとかだと、扉開けて内側は全然違う色みたいなこともよくあるので。使っていると、だんだん剥がれてくるっていうこともよくあるんですけれど、木口もはがれにくそうです。

グラフテクト阿部
そうですね。その辺りはやっぱり1番気を使って開発してますので 、非常にしっかりした造りになっています。

土下
剝がれにくいエバルトを各所に使用していることで、もちろんこの扉の木口も剥がれてこないですし、こういったキャビネットの中も全然剥がれてこないっていうのがですね、かなり耐久性のあるキッチンになってるんじゃないかなと思います。

シンクと天板を一体成形にできる

土下
天板はメラミンでしたが、シンクはステンレスなってますね。
普通素材が違ったらですね、継ぎ目の部分がちょっと段になってコーキングで納まってたりとかするんですけど、なぜかシームレスなんですよ。これ素材違うんですよね、なんでなんですか?

グラフテクト阿部
これはもう企業努力でしかないんですけれども、異素材をシームレスにするっていう技術が、グラフテクトがワークトップにメラミンを使ってる1番の理由にはなっています。他のメーカーさんとちょっと差別化ができているのかなと思っています。

土下
動画で伝わるかわからないんですけれど、こうやって触ってもですね、一切段差も感じないですし、引っかかりすらないんですよ。 これなんか将来的にヒビが入ってくるとか、外れちゃうよとか、何年かして不具合が生じる事はないんですか?

グラフテクト阿部
全く水が入り込まないっていうものではないんですが、考えられる懸念としては継ぎ目に硬いものを思いっきりぶつけてしまうとか、あとは濡れたふきんとかを日常的にここにかけておくとか、そういったことはあまりよろしくはないです。
日常使いの中で自然に何か入り込むってことはないような設計になっています。

土下
シンクの角に何かをかけておくのは、メラミンじゃなくてもやめた方がいいですね。
家具屋さんで塗装されたキッチンを買ったお客様がいらっしゃって、濡れたふきんをかけていたら、その塗装がだんだんふやけちゃってポロポロ落ちてきちゃって、ちゃんとしたキッチン買えばよかったって言われたことはあります。

ダイニングテーブルがセットで選べる

土下
ダイニングテーブルもセットで選べるっていうところが他のメーカーさんとも違うとこかなと思うんですけど、実物って見れますか?

グラフテクト阿部
そうですね。こちらでご覧いただけます。
ちょうどここに今3つ展示がありまして、全て形が異なるんですが、どれを選んでいただいても金額は変わらない設定になっています。

土下
キッチンと繋がってるようなダイニングテーブルっていうのが皆さんもイメージしてるものかなと思ったんですけど。完全に独立したものもあるんですね。

グラフテクト阿部
はい。実際にはあの奥のテーブルも繋がってるようには見えるんですが、独立したテーブルを隣に置いているだけなんですね。

土下
家具屋さんですね。

グラフテクト阿部
はい。 これもやっぱりキッチンと一緒で、天板をメラミンで作れるっていうところが、このテーブルも一緒にご提案できるっていうとこに繋がってるのかなと思います。 このテーブルは天板がメラミンで脚はメタルのフレームになります。 こちらの2種類のテーブルに関しては脚もメラミンで一緒に作っています。

土下
すごいですね。グラフテクトを採用する方たちは、こういうところを気に入って採用されてるのかなと思います。

デメリット

収納スペースが小さい

土下
ここから皆さんが気になってるところをじゃんじゃんぶつけていこうと思います。
収納スペース小さいんじゃないですかっていう声があるんですけども、実際どうなのかというとこをですね、実物の収納を開けてみながらお話していければと思っています。
そんなに少ないんですか?これだけ見るとなんか確実に多いんですけど…

グラフテクト阿部
実際に入れるもので検証したわけではないので明確にこう多い少ないって言うのは難しいんですけども、よく言われるのは国産の大手のメーカーさんだと結構い至れり尽くせりの収納、収納物と収納箇所が明確になってるケースが多いっていう風に聞くので、グラフテクトの引き出しってのは見ていただくと分かるんですけれど、割とシンプルに作っていて、お客さまによっては入れ方が難しいみたいなことをよく聞んですね。それがもしかしたらその収納力っていうところに置き換えられているのかもしれないです。

土下
リモアでいろいろなメーカーさんのご紹介してる中で、他メーカーさんとの違い的なところをちょっとお話できればと思うんですけど、まず、カップボードの奥行きが45cm以上で、たくさんの物が入りますし、引き出しもこんなに全力で開きますし、レールもしっかりしてますので、物量は入ると思います。こういった仕切りとかも選べますもんね。他のメーカーさんとかだと逆に仕切りないよっていうところもあります。
マットとかもオプションでありましたよね。

グラフテクト阿部
そうですね。こちら見ていただくと分かりやすいかなと思います。

土下
これ好きなんですよ、僕。このマット。 これも選べるのですごくかっこいいんです。
これ何マットって言うんでしたっけ?

グラフテクト阿部
ノンスリップマットです。

土下
そう。ノンスリップマットです。引き出しを開け示しても収納物が動かないんですよ。
ノンスリップですよ。 僕も市販品のノンスリップマットっていうの使ってるんですけど、このノンスリップマットが動くんですよ。これは引き出しの底にぴったり切ってあるのでずれないと思います。
安物買うとダメなんだなていうことをよく理解しておりますので、これすごくいいなと思ってます。
あとは、他のメーカーさんとかだと、キャビネットの中にもう1段収納シェルフが入ってたりしますけれども、ないわけじゃないんですよね。内引き出しみたいなものも。

グラフテクト阿部
そうですね。内引き出しみたいなものは、この辺がそうなってますね。

土下
箱も黒で統一されて、上質なレール使っております。
収納量が他と比べるとないっていう理由がちょっとあんまり分からないぐらいです。
例えばですけど、このシンク下をこうやってオープンにすることもできるんです。
ここに鍋とか入れたいよって方もいらっしゃると思うんですけど、じゃあゴミ箱をどこに隠すのよとか、結局収納いっぱい取っても、ゴミ箱丸見えとかそういったことが結構ある中で、しっかり隠せるレイアウトにもできるってのもポイントなのかなと思ってます。
他の動画でもご案内しましたけれど、カップボードをやって開けてみると…十分じゃないですか?
かなりの奥行ですね。

グラフテクト阿部
はい。

土下
あと釣り戸棚もしっかり奥行があり収納量もあるとおもいますし、他のメーカーさんと多分若干違うなと思うは、このタイプの吊戸棚ですね。フラップアップ型のウォールキャビネット。
例えばLIXILさんとかタカラスタンダードさんとか、これは多分ない。
内容量は通常の吊戸棚より少ないかもしれませんが、使いたいものがすぐ取れる位置に収納できたり、オープンキッチンになると背面収納が1番目につきますから、そういったところがかっこよくデザインされてるか、等々もトータルで考えて収納選んでいただければと思います。
結局デメリットというかメリットの話をしたみたいになってしまいました。

シンクはステンレスに限定される

土下
シンクはステンレスに限定されるんですよね。ステンレス嫌いな方も中にはいらっしゃる。
なんでステンレス嫌いかと言ったら、見た目や水はね、水垢だったりとかそういったデメリットがあるんですけども、その点は大丈夫なんですか?

グラフテクト阿部
はい。先ほど紹介した部分ともちょっと重なってくるんですが、グラフテクトのオリジナルのエバルトという素材で天板を作ると考えた時に先ほどのシームレスでやろうと思った場合、1番マッチしたのがステンレスだったっていうのが理由です。
我々もお客様から他の素材はないかと言われることもあるんですが、お手入れや、シンクと天板の継ぎ目の造りを考えた時に、バランスがいいのがステンレスかなっていうところで今はこうステンレスだけしかシンクの素材としてはありません。

水跳ねがしやすい

土下
ステンレスシンクは水はねしやすいという意見もあったんですけど、ステンレスがというよりか、シンクが浅いんですかね?

グラフテクト阿部
水栓との相性の問題もあったりとかもするので、一概には言えないんですけれども、シンクの深さを深くすると下の収納が減ってしまったり、逆に浅くすると水はねが外にいきやすいとか、その辺のバランスも考えてこの深さは設定しているので、現状ここは非常にバランスよく作ってるのかなと思います。

土下
実際に使ってて、今水はねすることはあまりないんですか?

グラフテクト阿部
もちろん0っていうことではないんですけども、去年実は2月にシンクをリニューアルいたしまして、水ハネという部分についてもちょっと改善をしていますので、見ていただければと思います。
まずこちらのシンクが標準のシンクなんですが、実はこの排水口の位置を以前より奥側にずらしたんですね。それによって出る水が排水口の蓋に当たりにくくなったていうのが1つポイントとしてあります。 あとは以前、この排水口の蓋が多少凹凸のある形状で、溝に当たることで水はねしてしまっていた部分があるんですけども、それを今回フルフラットにしたことでより水はねしにくい設計になっています。

土下
…ということ はもう度改善されてるんですね。

グラフテクト阿部
はい。

土下
水はねがしやすいところは、今リニューアルしてるということで改善されてますし、水栓のグースネックを今ほぼ標準になってるのでその辺りも問題なくなってきてるよということでございますと。

コンセントの設置が難しい

土下
コンセントの設置が難しいという意見がございまして、多分、他のメーカーさんとかだとキッチンの前面にクッキングコンセントとかつけれたりとかするんですけども、グラフテクトの場合はそれがつけられないんですよね。

グラフテクト阿部
前面にはつけられないです。 グラフテクトでは、こちらの展示もあるようにサイドパネルに設定することができるようになってます。

土下
これは最近できるようになったんですか?

グラフテクト阿部
少し前からできるようにはなっているんですけども、さらにその前の段階ではグラフテクトでもこの設定がなかった時があるんですね。なのでかなりご好評いただいてるオプションになっています。

土下
今はもうコンセント付けられるようになっているんですね。
キッチンで作業をしていて…別に前面にあったとしても、サイドパネルにあったとして使えますね。
むしろ前面の方が水かかるかもしれないよってなった時にサイドにあったらそれはそれでいいですし。

グラフテクト阿部
あとはキッチン横にテーブルが繋がってくる場合は、ここでホットプレート使ったりとかパソコンの作業したりっていうのもできるかなと思います。

土下
前面より使いやすいじゃないですか。

グラフテクト阿部
この展示がちょうどそういった設定になってますね。

土下
ここにコンセントがあればホットプレートいいですよね。
うち、ホットプレートやる時レイアウト的にこの辺にあるんでこっからこうやって持ってくるんすけど結構長さが限界なのでちょっとコード浮いてるんです。ビンってなってるんですよ。なので跨いで通ってるのですが、たまに引っかかってコード飛んでっちゃったりするんですけどね。
サイドパネルにコンセント、非常に便利だと思います。
すごく考えられたとこにコンセントついてるわけですね。
うん。 デメリットないですね。困りましたね。笑
前回も、グラフテクトさんご紹介させていただきまして、今日話せなかった内容も結構含んでおりますので、前回の動画とかも見ていただきたいななんて思います。

場所をとる

土下
最後のデメリットでございます。結構場所取りませんかと。
通常のキッチンって大体65cmから始まってくる中で、オープンキッチンを前提にしてるので、キッチン自体が大きい。

グラフテクト阿部
リフォームとで間取りが限られてるけれど、オープンキッチンどうしても入れたい。
ただ両方の通路幅が取れなかったり…等の状況があると思うんです。
我々としてもちょっと改善をしてまして、この展示でちょっと見ていただきたいんですが、例えば2列型と呼ばれるキッチンのシンク側のサイズは、以前はこの1番大きい2150と、ワンサイズ小さい1850っていう2種類しかなかったんですね。
これは2025年のリニューアルにはなるのですが、さらにもう1個小さい1700という設定ができるようになったのでアイランドにしたいけどここの通路幅もしっかり取りたいよっていうお客様はそういったものも選べるようになっています。

土下
空間が狭くてもアイランドにできますよと。

グラフテクト阿部
はい。そうです。

土下
…ですって。阿部さんの曇る顔を見たかったんですけど…そうさせるデメリットを持ってこれなかったので、これから現場の声を聞きながら、実際にあった現場の声もっとぶつけていけるように頑張っていきたいと思います。

グラフテクト阿部
はい。
先ほどのコンセントの話もお客様からの声で改善したオプションではありますので、是非ご意見ただければと思います。

最後に

土下
今回はですね、グラフテトのキッチンのメリットとデメリットを解説していきました。

キッチン選びは、どうしてもいいところだけを見がちなんですけれども、実際に購入してから後悔してしまうこともございますので、デメリットの部分も確認してただきたいなと思います。 とは言ってもですね、自分の家にグラフテクトが合うのか分からない。
他のメーカーの商品とも比較していきたい 、 グラフテクトについてもっと詳しく知りたいという方は、リモアの方にお問い合わせをいただければ、お客様にぴったりのキッチンをご提案していきますので、概要欄に貼ってある ホームページ、または公式LINEのURLから、是非お気軽にお問い合わせをください。
ご視聴ありがとうございました。
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