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YouTubeにて『【2026年最新版】リニューアルしたグラフテクトの変更点を徹底解説!キッチンリフォーム検討中の方必見!』を公開いたしました。

  • リフォームお役立ち情報

YouTubeにて『【2026年最新版】リニューアルしたグラフテクトの変更点を徹底解説!キッチンリフォーム検討中の方必見!』を公開いたしました。

YouTubeにて『【2026年最新版】リニューアルしたグラフテクトの変更点を徹底解説!キッチンリフォーム検討中の方必見!』を公開いたしました。

動画の内容をテキストにまとめておりますので、文字で読みたい方はぜひこちらを見てみてください!


今回ご紹介する内容を動画で見たい方はこちら!!




はじめに

この動画を見ると分かる事

皆さんこんにちは。リモアの土下でございます。
今回は、2026年2月4日にリニューアルしたグラフテクトの変更点についてご案内していきたいと思います。
前回グラフテクトさんをご紹介させていただいたときに、音響の問題が出たりしましたので、今回はしっかりマイクを使って皆さんにいい音響でお届けしていきたいと思います。
あともう1点ちょっと言わせていただきたいのですが、前回グラフテクトの動画の時に「キッチンに似合わない人が案内してる」というようなコメントがありまして、前回僕Tシャツだったんですけど…僕のことですかね?なんて思ったので、今日はスーツできました!よろしくお願いします!

ということで、2026年の2月4日にグラフテクトのキッチンがリニューアルいたしました。
グラフテクトは、デザイン性を重視したセミオーダー型のキッチンです。
統一感のあるデザイン、価格が分かりやすいパッケージ構成が特徴のキッチンでございます。
今回のリニューアルで、金額の変更や割引き条件の見直し、一部オプションや使用の廃止、そして新しい仕様の追加など良い点注意すべき点がございますので、今回の動画では事前に知っておかないと損するリニューアル後のメリットとデメリットプロ目線で分かりやすく解説していきたいと思います。

この動画を見ることで、リニューアル前後の違い、リニューアル後のメリットとデメリット、今回の変更点が自分にプラスになるかどうかが分かると思いますので是非最後までご視聴ください。

今回もですね、前回同様でございます。グラフテクトの阿部さんと一緒にお話ししていこうと思います。よろしくお願いします。相変わらずスーツがに似合いますね。

グラフテクト 阿部さん(以下敬称略 グラフテクト阿部と記載させていただきます。)
ありがとうございます。

土下
僕はこれ去年の年末に買ったスーツなんですけど、今年でもう着れないんじゃないかなっていう思うぐらいパツパツになってきました…。

グラフテクト阿部
パンプアップしていますね。

土下
パンプしております。今日もよろしくお願いいたします。

メリット

Panasonic製 450型フロントオープンタイプの食洗機が選択可能

土下
最近人気になってきましたPanasonicの食洗機が使えるということですね。早速見せていただければと思うのですが…

グラフテクト阿部
こちらの展示自体はグラフテクトではないんですが、こちらに今展示している機器がPanasonicの45cm型フロントオープンの食洗機になります。今回グラフテクトで納入できるようになりました。1番の特徴としてはやはり国産ならではの乾燥機能がついたモデルになっていますので、よく海外性だと乾燥が弱くて気になるっていう方がいらっしゃると思うんですけど、そこをうまくカバーしたような国産の機械ならではの機能かなと思っています。

土下
見た目がすごいすっきりですね。食洗機っぽくないですよね。

グラフテクト阿部
はい。フロントオーンってここに操作盤が出てくるケースが多いんですが、このPanasonicのモデルはオールドアタイプと言って全面ドアで覆うようなタイプになりますので、例えばこういうI型のキッチンですとか、壁付けにする場合にここも扉ですっきり見せられるっていうメリットがあるかなと思います。

土下
おお。僕今ミーレの45cm食洗機使ってるんですけど、収納量問題なさそうですね。グラフテクトの紹介でなく食洗器の紹介になっちゃいますけれど…、。ここに洗剤入れと、あとリンスも入れられるようになっているんですね。

グラフテクト阿部
そうですね。ちゃんと表記があるっていうのもいかにも国産らしい気遣いというか、入れるところを間違えないようにっていう感じですね。

土下
カゴがグレーでかっこいいですね。

グラフテクト阿部
あとは国産の食洗機ですので、お椀とかを入れやすいようなピンの形状になっています。海外製だとどうしてもお皿の文化になってしまいますので、ピンが結構近かったりっていうのがあったりするのですが、そういうのも日本の食生活に合わせた設計になっています。

土下
食洗機の機能については食洗機の動画で出していきたいと思いますので、今回はですね、このグラフテクトにPanasonicの食洗機が入れられるようになったということで…これはオプションですか?

グラフテクト阿部
そうです。

土下
じゃあ通常ではフロントオープンではなくて引き出し式ものになるんですね。

グラフテクト阿部
はい、リンナイのさんのモデルがつきます。

カップボードのハーフトールでも垂直フリッパー仕様にできる

土下
カップボードでも、リニューアルがあったということで、扉の仕様ですかね。

グラフテクト阿部
はい。そうですね。

土下
実物見せていただいてもよろしいでしょうか?

グラフテクト阿部
はい。こちらの展示がハーフトールという展示になっていまして、ちょっと分かりづらいんですけど、ここから向こう側がカップボードという設定に今なっています。
この上下に分かれているセパレートタイプと背の高いトールタイプをミックスした設定がハーフトールという展示になっているんですが、今まではこちらのトール収納部分の扉の部分は棚板が標準だったんですね。下にオープンの家電収納があったんですが、今回は実はこの背の高い収納も家電収納になっています。標準でこの設定になっていますので、これは以前からご要望が多かった仕様なんですが、ようやく今回設定することができました。

土下
ありがとうございます。これかっこいいですよね。やっぱり普段隠したいけれど、毎回開けるの大変な時は便利ですよね。これ何ドアでしたっけ?

グラフテクト阿部
垂直フリッパードアって言うんですけど、よく軸回しなんかも言われますが、扉を普段使わない時は押し込んで、お客様がいらっしゃった時は隠せるっていう感じですね。

土下
ポイントは収納の量ですね。上は吊戸棚なんですね。

グラフテクト阿部
はい。通常の開き扉で普段使わないようなものもストックできたりします。蒸気が出るものは下段にこういったスライドがついている仕組みになっています。

土下
引き出し2段ついていますね。しっかり奥行きありますね。
こんなに出るの?すごい出てきます。
ここまではキッチンだけど、こっち側もカップボードなんですね。

グラフテクト阿部
はい。セパレートのタイプになってます。

土下
こっちも引き出ししっかり出てきますね。

グラフテクト阿部
そうですね。下段は特に高さが30cmぐらいのものは余裕で入りますので、食器以外にこういったストック品なんかも入れることができます。

土下
収納力抜群ですよね。
比較される他者さんのキッチンとかだと奥行きが60cm以上選べるタイプってあまりなくて、比較されるやつで45cmのものだと収納力ないよねと言われることが多いので、今回のグラフトテクさんのこのリニューアルで、背面カップボード側の統一感と収納の量、この使い勝手、隠す時のこの見た目のデザイン性の良さかなり改善されてるなと思います。

キッチンパネルリニューアル

土下
キッチンパネルの種類がリニューアルされたということで、どんな色柄があるのか確認していきたいと思います。実物はないということで、サンプルを見させていただければと思います。

グラフテクト阿部
はい。今回新しくリニュアルしたのはこちらの8カラーになっています。基本の無地系のフロスト3色と、柄入りのフレーク5色ですね。こちらの8カラーにリニューアルしています。
まず1つ大きな変化としては以前は4種類、4種類で価格帯が2つに分かれていたんですけれども、今回はどれを選んでも金額が一緒になったことでより選びやすくなっています。

土下
どれを選んでも一緒なんですね。石目調やこういった柄の方が高くなるよっていうイメージはあるんですけども、一緒の価格なんですね。

グラフテクト阿部
はい。あとは以前この無地系の柄はヘアラインという線が入っていたのですが、キッチンパネルはお家の条件によっては縦に貼るケースと横に貼るケースが混ざり合う場合があったんですね。その時にどうしても模様が気になるっていう声も多かったので、今回は縦貼りにしても横貼りにしても違和感のないカラー展開にしています。

土下
ここに今一緒にセットされていうのは見切りですね。

グラフテクト阿部
見切り剤ですね。それが推奨のカラーになっていますので、それも一緒にセットで頼んでいただくというシステムになっています。

土下
細かい配慮ですよね。キッチンパネルを選ぶ時ってキッチンパネルだけ渡されるんですよ。
で、見切りは何色にしようかってデザイナーと選ぶんですけど、やっぱりキッチンハウスさんは、見切りとセットだってことは当たり前だと分かってるので、一緒に出してくれてありがたいなと思います。
質問なんですけども、こちらのキッチンパネルはマグネットつきますか?

グラフテクト阿部
グラフテクトで出しているキッチンパネルに関しては今はマグネットはつきません。
ただそういったお声は非常に多いので、今後開発面で検討する部分もあるのかなと思います。
あとはカラー展開についても、実はこれ市販のものではなくてグラフテクトでオリジナルで開発したカラーになってますので元々のキッチンのカラーに合わせてグラデーションで選びやすいカラー展開にしています。

土下
天板の色とそのまま同じなんですか?

グラフテクト阿部
厳密には、まったく同じではないんですが、合わせやすいようなカラー展開にしてます。

土下
試しに合わせてみてもいいですか?フレークダークとか同色系ですもんね。
これをカップボード側に持ってくると、こういう感じなんですね。こうやってみると全然違いますよね。
パネルは、無くすとその分ちょっとお安くなりますので、例えばアイカさんのキッチンパネル入れたいとかそういった場合はリモアの方で対応させていただきます。
合わせやすい展開をご用意していただいてるので是非グラフテクトさんのキッチンパネルも、採用していただきたいなと思います。


浄⽔器⼀体型⽔栓 グローエ製カートリッジ内蔵モデルを追加

土下
続きまして、浄⽔器⼀体型⽔栓でいくつかリニューアルがあったんですよね。

グラフテクト阿部
こちらが、新しく追加された浄⽔器⼀体型⽔栓になります。グローエさんのミンタというシリーズをモデルにした形になってます。これまでこういったグースネックの浄⽔器⼀体型⽔栓の場合はこのシンクの下に大きいカートリッジがつく場合があったんですけども、下が引き出しの収納だったりすると引き出しの中身を出して引き出しを外して交換するっていう手間があったんですがこれは水栓内部にカートリッジを内蔵することによってそういった交換の手間を減らすというようなモデルになってます。実際に取り外してみます…こちらがカートリッジになっています。
小さい分ちょっと交換の頻度は通常のものよりは短いんですが、同じような機能を持っていますので十分に浄水機能として使えるモデルになっています。

土下
交換は3~4ヶ月に1回とかですか?

グラフテクト阿部
1日20L使う場合は2ヶ月に1回というモデルになってます。ただそれもカタログの表記によって異なりますので、グローエさんのカタログだと1日10L使う場合は4ヶ月に1回みたいなそういった表記もあるので使う頻度によってですね。

土下
ちょっと若干形球形状が違いますが、グローエさんのミンタがモデルなのでかっこいいですね。
これはじゃあオプションで選べるようになるんですか?

グラフテクト阿部
はい。オプションで選べます。

土下
前はメイスイの水栓でしたっけ?

グラフテクト阿部
メイスイのモデルが入っていた時期もあります。
基本は今クリンスイがメインになってますね。

土下
グローエも選べるようになって、なんとですね、まだ増えてると。もう1種類の方もですね、見てみたいと思います。

KVK製 浄⽔器⼀体型⽔栓を機種変更(ハンドル操作→タッチレス操作)

グラフテクト阿部
こちらが同じ浄⽔器⼀体型⽔栓のモデルなんですが、こちらはタッチレス機能が付いたモデルになってます。
これまでのタッチレス機能のモデルは、先ほどのモデルと同じように右側のレバーでお湯と水の切り替え、左側に浄水のハンドルレバーが付いていて、タッチレスとはいえ、浄水はレバーを操作する必要がありましたが、このモデルはここに新しくセンサーが付いていまして、こちらとこちらで浄水との切り替えができるようになっています。なので通常吐水を出したい場合は右側、浄水の場合は左側に手をかざしていただくモデルになっています。
KVKのモデルです。

土下
ここの部分、特徴的ですね。

グラフテクト阿部
今までは上にセンサーがあったんですね。

土下
横に変えたんですね。
こちらもオプションですか?

グラフテクト阿部
はい、オプションで選べるようになってます。

土下
価格はさきほどのグローエの方が高いですか?

グラフテクト阿部
タッチ機能が付いてる分、こちらのが高くはなります。

土下
やっぱりタッチレスになってくるのでコンセントがこの下にまた必要になったりとかするので、若干電気工事はプラスになったりとかするんですけども、タッチレス今人気ですのでね、選んでいただきたいなと思います。

アイリスオーヤマ製 3⼝IH グリルレスモデルを追加

土下
あとはですね、人気のIHもリニューアルしたというところで、それも実機見させていただきたいなと思います。
聞くところによるとアイリスオーヤマさんのIHということですね。初めて見るんで、ちょっと楽しみにしております。
あ、これアイリスオーヤマさんなんですか?

グラフテクト阿部
はい。こちらがグリルレスのIHになっています。

土下
グリルレスですね。本当ですね。

グラフテクト阿部
今までもグルルレスのIHのオプションはあったんですが、オプション金額でプラス約30万ぐらいのオプション金額になってしまっていたので、お客様からグリルがないのになんでそんな高いんだみたいな話をいただくことも多かったんですけども、
グリルレス自体のご要望が非常に多くありましたので、今回新しくアイリスオーヤマさんが開発された商品をオプションとし
て設定いたしました。

土下
この辺も外れたりするんすかね?

グラフテクト阿部
はい。このフレームですとかこの辺りも全部ブラックで作っているのでかなりスタイリッシュな形状になってるかなと思います。

土下
確かに全部ブラックですね。

グラフテクト阿部
あとはボタン式ではなくタッチ式なのでお掃除も非常にしやすいモデルになってますね。

土下
確かにこの辺も全部フラットになってますね。ボタン式になってると、ここだけちょっとくぼんでたりとかするのでちょっと掃除しづらいなと思うんですけどここも結構返しが掃除しやすそうな開始返しになってますね。
僕のイメージだとデザインが良くて価格を落とした家電を出してくるっていうイメージなんですけど、グラフテクトさん的にもやっぱりこのデザインがマッチしたなというとこで採用されたのでしょうか?

グラフテクト阿部
そうですね。デザインとあと価格バランスですね。そこがお互いマッチしたっていうとこで今回オプションで新しく追加になっています。

土下
アイリスオーヤマのを使った方ですね、コメントぜひいただきたいななって思います。

グラフテクト阿部
基本的な3口IHっていう部分と、レンジフードとの連動機能が標準でついてますので、本当に必要なスペックは全部入ってるっていうモデルになります。

土下
これは100V、200Vですか?

グラフテクト阿部
これは200Vです。

土下
色はこのブラック1択ですか?フルシルバーみたいなそういうのはなく?

グラフテクト阿部
ブラック1種類です。
非常にシンプルな作りではあるので我々のキッチンとの相性も結構いいのかなと思ってます。

土下
グリルレスの時はこのIHの下部分は完全にフィックスになるんですか?

グラフテクト阿部
はい。そうですね。
ここは今閉じちゃってるんですが、これも同じようにここに収納ができるメーカーさんもあったりするので、そういったご要望は非常に多いので、その辺もご意見として次の開発に行かしていこうかなと思っております。

土下
以前はグリルレスだと、どのメーカーが選べたのでしょうか?

グラフテクト阿部
以前は、グリルレスはアリアフィーナさんのモデルがあって、それはまだ今も残ってはいるんですが、アイリスオーヤマさんのモデルも選べるようになりました。

土下
なるほど。グリルレスだと以前は価格帯の高いアリアフィーナさんのモデルだけしか選べなかった。するとエンドユーザーさんからしてみると選ぶ時にさすがにこれ高すぎるから他のやつにしたいよねってなると、グラフテクトさんでは頼まずに公務店さんに相談をして工務店さんで違うのを入れようっていうようなことによくなってたと。グラフテクトさんの方でしっかり価格選べるものを出していこうということでこのようになったんですね。

ガラススクリーン ブラケットカラーの変更

グラフテクト阿部
実際には展示がないんですが、コンロ前に付く、ガラススクリーンも今回リニューアルをしました。
このコンロの前に約30cmぐらい立ち上がるようなイメージになっています。

土下
アルミニウムからサテンブラックになったと。

グラフテクト阿部
サテンとブラックの2種類から選べるようになりました。

デメリット

価格の変更

土下
以上、約7点リニューアルした点がございました。非常にお客様に喜んでいただけるようなリニューアルなんじゃないかなというところなんですが、ちょっとデメリットもあるよというところもしっかりとお伝えできればと思っております。
昨今、物価があがっております。グラフテクトさんも今までしっかりいいコストで販売していただいたんですが、価格改定をすると伺っております。金額は9万円ほどアップするということで、税抜き175万円だったんですけども、税抜きで184万円からと、残念ながらコストアップしてしまいました。

グラフテクト阿部
単純に価格だけを上げるとやっぱりお客様もご納得いただけないと思いますので、こういった機器のリニューアルですとか、カップボードの見直しですとか、価格アップに見合った仕様にしていこうっていうところで今後も続けていきたいと思っています。

土下
あとはですね、今まで20万円のお値引きのキャンペーンがありました。天板でしたよね?

グラフテクト阿部
そうですね。この天板の厚みが薄いタイプと厚いタイプと2種類ありまして、厚いタイプの場合が20万円オフというキャンペーン2月3日まで実施していました。

土下
2月3日までなので、2月4日からは20万円ではなく15万円オフ。

グラフテクト阿部
これは非常にお客様からも好評でしたので、ちょっと金額は変わってしまうんですが引き続き1年間継続させていただきたいなと思っています。

土下
1年間はこの15万円の割引きは必ずやる?

グラフテクト阿部
そうですね。もちろんご注文の期限とか納品の期限はあるんですが、来年以降の話ですので剣段階ではまだ十分検討できるかなと思います。

土下
なるほど。ということは184万円になったんだけれども15万円ということでこのタイプであれば169万円からということですかね。

土下
あとちょっと細かい話にはなるんですけれども、カップボードのサイズで今まではマイナスオプションっていうのがあったんですよ。カップボードのサイズ小さくしたらですね、少し値引きできるというものがあったんですけども、マイナスオプションが廃止になったと。

グラフテクト阿部
そうですね。これはどちらかというと、カップボードの価格を見直したというのがありまして、元々カップボードをなしにする選択肢があったんですけれど、その場合は36万円引かれたんですね。それが今回から20万円オフに変わりました。なのでカップボードの価格自体がちょっと下がったというか、その分マイナスオプションが減額したというところになります。


廃止される機器

土下
なるほど。それ以外にもですね、食洗機変更のオプションで、BOSCH450タイプのゼオライト型が廃止になったんですか?

グラフテクト阿部
はい。

土下
人気でしたよね。

グラフテクト阿部
BOSCH自体は非常に人気の商品なんですけど、ゼオライトのタイプはこれもやっぱり価格面でちょっと検討される方が多くて…、プラス10万円ぐらい上がってしまうオプションだったんですね。BOSCHさんのゼオライトの機能自体は非常に素晴らしい機能なんですが、乾燥を促進するというよりは省エネを意識した機能になっているので、そこで考えた時にその価格差を、お客様によっては見合わないと考えられる方もいたので今回はオライトタイプを廃止にしました。

土下
でも廃止したのはゼオライト型だけであって、BOSCHの60cmのタイプは標準でゼオライト機能がついていますよね。Panasonicも選べるようになっていますしね。
レンジフードも一部廃止がございます。
皆大好きアリアフィーナのヴィンテージテイストモデルが廃止と。ヴィンテージテイストモデルって、実機ありましたっけ?

グラフテクト阿部
ここにはなくて、ラウンドしてるタイプですね。

土下
框とかを使ったアメリカンなキッチンに合うやつですよね。

グラフテクト阿部
グラフテクトのキッチンは割とスクエアでミニマルな感じが多いのでやっぱりちょっと合わせるのが難しかったりとか、好みが分かれる商品でしたのでこちらもちょっと見直しということで廃止になりました。

土下
確かに合わせづらいかもしれないですね。

グラフテクト阿部
はい。人気はあるんですけれども。

土下
セミオーダーとかの方がよく出そうなタイプですね。
あとはですね、Panasonic3口IHが廃止ということで、PanasonicのIHが全て廃止になってるってことですか?

グラフテクト阿部
IHのオプションとして日立とPanasonicさんのモデルがこれまであったんですが、そのうちのPanasonicのオプションを廃止しました。

土下
Panasonic人気なかったですか?

グラフテクト阿部
これも難しいんですけれども、日立のIHとの大きな違いというのはなくなってきていて、Panasonicの方が価格が少し高くなっていました。それが理由で選ぶ方が多かったので、今回Panasonicを廃止して、代わりに先ほどお見せしたアイリスオーヤマのグリルレスを追加しました。

土下
じゃ、お客様の選択肢が、僅差でどちらを選ぶではなく、松竹梅が明確になったんですね。

グラフテクト阿部
はい。もしあのPanasonicのIHをどうしても入れたいという方は、グラフテクトの場合、加熱機器なしというオプションも引き続きできますので、お好みのを入れていただければいいかなと思います。

土下
あと水栓も、標準モデルであったクリンスイ製の水栓が廃止ということで。

グラフテクト阿部
グースネックが標準になって、かつ浄⽔器⼀体型⽔栓は全てオプション品に変わりました。

土下
やっぱりオープンキッチンがグラフテクトでは大前提なので、最低限グースネック水栓を入れて欲しいですよねっていう気持ちも込めてということですよね。


土下
最後でございます。ダイニングチェアの廃止。

グラフテクト阿部
実はこのチェアがグラフテクトオリジナルのものです。

土下
デザイナーズ家具みたいの入れてるのかなと思ったんですけど、オプションで選べたんですね。

グラフテクト阿部
そうです。これもなかなか販売が難しい商品でしても、椅子も市販のものでかなりいいものがたくさん出てますのでそちらから選んでいただければいいのかなと思います。

最後に

土下
ということで、今回は2026年にリニューアルしたグラフテクトの変更点を解説していきました。
グラフテクトは、デザイン性や世界観に魅力があるキッチンでございますが、自分の家にどんなキッチンを選んだ方がいいのか分からない。
グラフテクトが自分の家に合うのか分からないという方もいらっしゃると思いますので、そんな方はぜひリモアにお問い合わせいただければ、今回のリニューアル情報を踏まえてお客様にぴったりなご提案をさせていただきます。

無理な営業は一切行っておりませんので、概要欄からホームページ、または公式LINEのURLから是非お気軽にお問い合わせください。
またこのチャンネルではリフォームにご興味ご検討されている方向けに、今回の動画のようなリフォームに関する商品知識や選び方、表明に関する情報を配信しておりますので、お見逃しにならないためにも是非チャンネル登録をお願いいたします。
ご視聴ありがとうございました。
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