YouTubeにて『【2026年版】キッチンレイアウトをプロが徹底解説!』を公開いたしました。
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YouTubeにて『【2026年版】キッチンレイアウトをプロが徹底解説!』を公開いたしました。
YouTubeにて『【2026年版】キッチンレイアウトをプロが徹底解説!』を公開いたしました。
動画の内容をテキストにまとめておりますので、文字で読みたい方はぜひこちらを見てみてください!
今回ご紹介する内容を動画で見たい方はこちら!!
はじめに
この動画を見ると分かる事
皆さんこんにちは。リモアの土下でございます。
今回は、2026年版 キッチンレイアウト徹底解説させていただきます。
キッチンを検討する時、定番の形なのがI型キッチンです。
日本は特にI型キッチンが多いと思うんですけれど、実際にはこのI型キッチンが自分の家、あとは自分たちの使い方に合っているのか考える事が結構ポイントだと思ってまして、レイアウトはこのI型以外にもL型やU形、アイランド、ペニンシュラ、Ⅱ型と、他にもいろんな形があるんですけれど、代表的な形がこれらなので、うちの間取りにはどのレイアウトが合うのかな?という事を考えてやっていかないと後悔してしまうことがあります。
なんで後悔するかというと、収納足りない、導線悪いとか、家電ゴミ箱の配置などがうまくいかなかったという事があります。
この動画では代表的なキッチンのレイアウトを元に、それぞれの特徴とか使い方の違いを分かりやすく解説していきたいと思います。
自分にぴったりなレイアウトや、2026年流行りのレイアウトなんかも解説していきます。
最近YouTubeからのお問い合わせが多くなりまして、実際に私が現地調査営業担当することもございます。以前僕プロテインパウダー飲んでないと話したと思うんですけれど、先日はじゃあ何食べてるんですかとご質問いただきました。
鶏の胸肉、豚ヒレ、牛モモ、鮭、卵。これで僕の体できてますんでね。すっごい関係ない話ですが、、、
すいません、2026年度版のキッチンレイアウトの徹底解説していきたいなと思います。
主なキッチンレイアウト
I型
まず一般的なI型キッチンから。そもそもI型キッチンって何ですか?と思われるかと思うのですが、壁など向かって、一列にコンロやシンクがあるのがI型キッチンです。I型キッチンがなぜ多いかと言うと、コスト的にもお安いですし、構造がシンプルで使いやすく、省スペースにも設置可能なキッチンだからです。
I型キッチンは、使いやすいんですけれど、こういう向きは割と使いづらくて 、カップボード、冷蔵庫、ダイニングテーブルの配置など、いろんなことを考えなきゃいけないので、キッチン空間に必要なものは、いくつかあると思うんですけど、ゴミ箱スペースや、電子レンジ、冷蔵庫、コンセント、パントリー(食品庫)など、最低限このあたりの配置を考えながらキッチンの空間作りを考えなきゃいけないです。お部屋が大きい場合はどんなレイアウトでも大丈夫ですが、一般的な間取りですと、いろんな制約がある中でキッチンの向きを考える必要がでてきます。
I型キッチンのデメリットは、いくつかあるのですが、オープンではないので、空間としてかっこよく見えなくなったりとか、壁向きで人が作業する事になるので、例えば小さなお子さんがいらっしゃる方や、リビングの家族と一体感を持ちたいという方は、孤立した感じになってしまうので、ちょっと寂しさを感じてしまうみたいですね。壁向きで料理をしていて、うちの子、あれさっきまでめちゃめちゃうるさかったのに、変に静かだな…なんて思って見に行くと、大体なんかやらかしてるんですよね。静かな方がドキドキしちゃうわけですよ。
一方メリットは、孤立空間になってるので臭いが広がりにくいです。あとはオープンキッチンだと、静音シンクだったとしても水栓からたくさん水を出した場合や、レンジフードの音で、リビングでテレビを見ていると音が聞こえにくい…みたいな事がありますが、こういった空間になっているとそうなりにくいです。
L型
次はL型です。これはもう字の通りで、Lの形のキッチンです。例えば、こっち側がダイニングだったりして、ここ冷蔵庫だったりするわけですね。こういうカップボード付いたりとか。L型キッチンはかっこいいんすけれど、L型の悪いところもいくつかあります。コーナー部分はデッドスペースです。使いづらいです。 収納も、コーナー部分は使いづらいです、なんか幅取る割に使えなくない?みたいな…ボディビルダーのこと言ってるわけじゃないですよ?お前たちの筋肉大きいだけで使えねえだろみたいなこと言う人いるじゃないですか。僕もなんか大きいだけでしょ?みたいな事言われるんですけど、使い方が違うわけであって、競技によって違いますからね…
ま、話ちょっと戻すんですけど、やあり若干使いにくいというのが良くないところであります。コーナー収納も、キャスターで出てくるやつや、回転するやつがあったりとか、工夫しながら使う必要がでてきます。
あと吊り戸棚は基本的にコーナー側しかつかないです。ここレンジフードが入るので。ここの吊り戸棚、めっちゃ使いづらいです。
L字の両方の面に壁があるタイプだと、吊戸棚ももう片方の面にもつきますが、片方の面をオープンにすると、コーナー部分にしか吊戸棚がつかない。パントリーどうする?みたいな。じゃあ、キッチンの反対側にパントリーかな。でもそこに電子レンジとか置いちゃったりとかすると…あんまり 置けないよね。収納量取りづらいよね…となりやすいL型です。ですので、割と広いお家の方や収納量の少ない人にL型はおすすめです。
あとは、L型は施工費ちょっと上がりがちです。今のシステムキッチンの天板は大きいので、このLの形の天板だともう運べないわけですよ。エレベーターには乗らない。その場合、分割して運ぶわけですが、天板を分割するので、チーミング処理という、分割した天板を分からないようにつなぎ合わせる事が必要になってきます。接着剤みたいなやつを入れて、研磨して、つなぎ目が分からないようにしなきゃいけないので、やっぱり作業費かかっちゃいますよね。
人造大理石は分割できますが、ステンレスは分割できない。セラミックは分割すると思いっきりコーキングが分かります。
分割した継目がすぐ分かります。
L型は、空間や収納のことを考えながら採用していただくのがベストだと思います。
U型
次はU型の話しをします。U型。U型ね。16秒時以降の話じゃないですよ。夕方…カメラマンすら笑わないんですよ。笑これも文字通りUの字の形のキッチンです。アメリカとかこういうの見ますよね。大きい空間に吊戸棚もすごい量があって、夢のキッチンですよね。
U型のメリットは、とにかく作業スペースが広いです。吊戸棚もたくさんあるので、使っていない棚もあるくらい。ほぼ飾り、みたいなそしてそもそもかっこいい、というところがメリットかなと思います。
デメリットは、価格が高い、広いスペースが必要です。
広い空間でたくさん料理もしたいし、収納量もたくさん欲しい方はこのU型お勧めです。
例えばカップボードなくて、電子レンジをU型キッチンに置かれる方とかもいらっしゃいます。
作業効率もあがるので、料理好きの方におすすめです。
広い空間にち小さいI型のキッチンとかだと、間延びしちゃったりとか、空間に合っ てないよね…となりがちなので、そういう時やっぱりこれぐらいの大きいキッチンを入れてもらった方がトータルでバランスも取れておすすめです。
ただやっぱり採用される数はそんなに多くは無いです。流行りっているのはアイランド型ですね。
今の新築って割と狭い空間で作ることが多いので。昔は100平米のマンションとか結構あったんですけど、今は2LDKの50平米台とか結構コンパクトなものが多いです。それを15年後、20年後リフォームするとなると、U型やL型のキッチンではなく、I型やペニンシュラ、アイランド型などのコンパクトなキッチンを入れることになるかなと思います。流行ってるキッチンで選ぶのではなく、今の間取り、今の自分たちの使い方に合わせてキッチンのレイアウトってのは常に変わってくると考えてほしいです。
アイランド型
では次、アイランド型ですね。シンクやコンロ、調理スペースが壁に接しておらず、部屋の中に島のように独立して配置されたキッチンです。
壁に面していないので、左右どちらからもキッチンに入れるので、回遊導線があります。
アイランド型のデメリットは、常に綺麗にしておかないといけないです。
よくありがちなのが、とりあえずカウンターに手紙関係を置いちゃうとか…、そうすると、キッチン空間も生活感がでちゃう。手元が隠れてないので、常に綺麗にしようと意識させてくれるというのはメリットでもあります。
回遊ができるというのはすごく良くて、リビングダイニングにいる人もキッチンに来やすいですし、家族もしくは、知人、友人、大切な人たちと楽しい空間、楽しい料理を一緒にできるのがこのアイランドキッチンの魅力だと思います。
アイランドにしたいよって人結構多いんですけど、空間が狭いけどアイランドキッチンにしたいというご希望も多いのですが、最近は、シンク側のサイズが小さい規格のものも出てきてるので、 アイランド型にしやすくなってます。
ただ、リフォームにおいて、壁側のキッチンをアイランド型のように配置変更する場合、排水管の問題が出てきます。
排水って勾配をつけないと水が流れてくれません。一般的には、50Aといういう排水管を使います。直径大体ね6cmぐらいの排水管を、勾配取るんですよね。これが1mあたり約2cm勾配を取らなければいけないので、キッチン配置変更する際に段差ができてしまったりします。
もしI型から アイランド型や対面にしたいという場合は、排水、あとはダクトのことを考えて建築会社、リフォーム会社と話していくことが必要になります。
もちろん、やっぱキッチン本体の値段が高くなるだけではなくて、工事費も高くなりがちです。
「こんなにお金かかるんだ」なんて思われることもあると思うのですがそれ以外に、照明の位置、スイッチの位置、給湯器のリモコンの位置、場合によってはインターホンの位置も変える必要があったりしますので、割と大工事になります。それなりに工事の時間だったりとか、事前の打ち合わせ結構必要なので、アイランドにする時はそういったことも分かるリフォーム会社とお話をしてやった方がいいと思います。
提案の段階で、それがあまり分からない安い業者さんとかいらっしゃるんですよ。合い見積もりのとられているお客様とお話していて、「照明はどうするんですか?」と聞くと「照明の話してないけど、リモアと同じくらいの金額です。」とおしゃられていて、うちは照明計画も考えてのお見積りですよとご説明したのですが、結局うちでは工事できず、その後何ヶ月かしてから電話が来て「すいません、工事してもらいませんか」みたいなことがあったので、僕はすごく申し訳ない気持ちになりました。
本来先にお役に立てれば良かったんですけど、それができなかったっていうとこですね。
提案を上手くできない会社が複雑な工事をする時は、現場にはもうまく伝わりません。それを実現するためにはそれなりの設計だったり、それなりの管理、一緒にやってくれる職人さんたちとの連携はかなり必要になるので、それが本当に出るのがこのアイランドキッチンだなと思ってます。
アイランド型のデメリットもざいます。収納量かなり大事です。よく困るのが、電子レンジどこに置こうか…、ガスコンロの横に電子レンジ置こうかな…となったりします。意外と壁側って使いづらかったり、作業スペースも使いづらい…みたいになることが多いです。
ですので、空間が広いところの方がおすすめです。アイランド側にコンロもシンクもあって 、壁側は背面全部カップボードで、電子レンジ、オーブントースター、コーヒーメーカーとかの調理家電を全部を置く幅がしっかり取れるアイランドの方がおすすめです。
キッチンが丸見えになってしまうのもデメリットです。生活感を出さないように努力しないといけません。
あとたまにやっちゃうんですけど、 食洗器使わないで、手洗いする時、お皿に水が勢いよく当たって水がはねて、キッチンまわりの床がびしょびしょになってしまったりします。子供たちキャーみたいな。「パパ何やってんの?」「パパ事故です!」なんてうちでは言うんですけど。
あとは、 臭いがリビングにいきます。レンジフードがあったとしても普通に臭いいきます。
そういったところがデメリットかなと思います。
ペニンシュラ型
ペニンシュラ型は、言葉すごく難しいのですが、アイランド型の片方が壁にくっついたキッチンです。対面ですが、コンロ前に大体ガラスディバイザーとかがつくので油ハネとかはしにくいようになってます。
マンションとかだとそもそもコンロ前が柱や壁になっている場合もあります。
ペニンシュラ型のいいところは、とにかく使い勝手がいいところです。コンパクトに作れます。
使い勝手がいいのですが、よく言われるのが収納が少ないと。
最近の間取りで対面がいいという方は、ペニンシュラ型おすすめです。
価格もそんなに正直しないです。L型とそんな変わらないんじゃないかなと思います。
ただ元々I型だった人は、やっぱり対面にするので移設費用もかかりますが、元々ペニンシュラの人が次もペニンシュラにするとなった時の費用 はそんなにかからないのでおすすめです。各メーカーからもペニシュラキッチンの種類も多くでているので、選びやすいと思います。個人的には僕は1番好きかもしれないですね。2番目はアイランド型。
アイランドキッチンは憧れですね。うちはアイランドじゃないくて、ペニンシュラ型なので。
Ⅱ型
Ⅱ型は、シンク・調理台・加熱調理機器等を二列に配置するレイアウトのキッチンです。コンパクトで気軽に オープンキッチンにできるところがメリットの1つだなと思ってるのですが、電子レンジやゴミ箱などをどこに置くか困るタイプのレイアウトになってます。
それぞれの設置場所や収納スペースに困りがちなのがⅡ型です。Ⅱ型もやるのであればそれなり空間がないと後悔しやすいです。
それなりに空間スペースがある方には、かっこよくておすすめです。
キッチンの工事年間多数やりますけれど、多いのはI型、L型、ペニンシュラ型、アイランド型ですね。
地域属性もあると思うんですけれど、Ⅱ型とU型は弊社ではそんなに施工例がないかなというところです。
その他のレイアウト
他にも、こんなレイアウトもありますよってところをご紹介したいのですが、縦長のリビングによくあるのが、真ん中にキッチンがあって、ガスコンロ、シンクがあって、そのままテーブルに続いていくレイアウトですね。 これちょっと前まで結構流行ったんじゃないですかね。こういう風にキッチンとテーブルが繋がってるバージョンもありますね。 グラフテクトさんとかで出てますね。
これいいですよね。ここで料理して、料理ができたら隣のダイニングにシュッと出せる。ここで子供たちがごはん食べて、そのままシンクに食器を入れてくれる。効率がいいですよね。今まではこういうキッチン、造作でやることになっちゃってたので、結構金額あがりがち
だったんですけど、例えばこういうキッチンに対してコンセント今ここにつけられるので、そこに市販のテーブル持ってきてあげるとで椅子持ってくればこういうレイアウトもできるようになる。
ちょっとコストを抑える時に、昔僕やってたんですけど、I型のキッチンをこうやって入れて、この部分実際は腰壁ができちゃうんですけど、ここはもう壁紙、ここにテーブルを置いてあげて、あと造作のカウンターをつけて、こうやってこっち側で軽食食べれることもできたりします。こういった形も結構流行ってました。縦長の空間の時はおすすめです。
最後に
土下ということで、今回は2026年度版キッチンレイアウトの徹底解説をさせていただきました。キッチン本体の収納とか見た目とかだけでなく、間取りや生活スタイルにあったレイアウトを選ぶことが1番重要かなと思ってます。
そこに対しての電気設備の位置も大事で、「コンセントここに欲しかった」なんて後悔しても、後から簡単にはできないので、事前の設計をしっかり打ち合わせするのがポイントです 。
今回の動画を参考に自分に最適なキッチンをご選定ください。
とは言っても、本当に私の家ではできるのとかな、など不安なこともあると思いますので、そういった場合はリモアの方にお問い合わせを いただいて、お客様にぴったりなキッチンを、ご提案できればと思ってます。 無理な営業は一切ございません。
概要欄に貼ってあるホームページ、または公式 LINEのURLから是非お気軽にご相談ください。
またこのチャンネルでは リフォームに興味ご検討されてる方向けに今回の動画のようなリフォームに関する知識、コストについての動画を配信しておりますので、お見逃しにならないためにも是非チャンネル登録をお願いいたします。
ご視聴ありがとうございました。







