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YouTubeにて『【失敗あるある】キッチンリフォームで後悔したことTOP5!』を公開いたしました。

  • リフォームお役立ち情報

YouTubeにて『【失敗あるある】キッチンリフォームで後悔したことTOP5!』を公開いたしました。

YouTubeにて『【失敗あるある】キッチンリフォームで後悔したことTOP5!』を公開いたしました。

動画の内容をテキストにまとめておりますので、文字で読みたい方はぜひこちらを見てみてください!


今回ご紹介する内容を動画で見たい方はこちら!!






はじめに

この動画を見ると分かる事

皆さんこんにちは。リモアの土下でございます。

今回は、キッチンリフォームで後悔したことトップ5についてご紹介していきます。
せっかくリフォームしたキッチンが、いざ使ってみたら不便だったら最悪ですよね。

今回は、実際にリフォームしてみないと気づけなかったポイントを、インターネットやお客様のご意見をもとに、後悔しやすいポイントトップ5として1つずつ解説していきます。
キッチンリフォームで失敗・後悔しないための選び方についてもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

キッチンリフォームで後悔したことTOP5

5位:通路の幅

肩の幅…ではないですね。肩幅…、コメントでもいただいておりますが、YOUTUBEを始めてから少しずつ僕の肩幅が大きくなっています。すみません、最初からこんなくだらない事を言って、、、肩幅ではありません。でも肩幅も少し関係ありますね。

通路の幅は、キッチンとカップボードの間、人が立って作業するスペースのことです。
肩幅以上はないとだめですよね。笑
基本的には冷蔵庫を入れる必要があるので、冷蔵庫の幅として最低でも70cmは必要です。
ただそれだけだと、引き出しの開閉で狭さを感じるので、リモアの場合だと最低でも80cmから90cm通路の幅をとるようにしています。

100cm取るケースもありますが、広すぎると動線が長くなり、作業効率が下がることもあります。

また、冷蔵庫の位置も重要です。
奥に配置するとリビングから見えにくくスッキリしますが、作業中に家族が取りに来ると動線がぶつかりやすいです。

手前に配置すると動線はスムーズですが、見た目に影響します。

さらに、食洗機(フロントオープンなど)を開けたときに通路が狭いと危険なので注意が必要です。

4位:キッチンの高さ

一般的な高さは
80cm・85cm・90cmの3種類です。

目安は「身長 ÷ 2 + 5cm」

例えば身長160cmなら
→ 160 ÷ 2 + 5 = 85cm

ご夫婦で身長差がある場合、キッチンを使う頻度の多い方に合わせるのがいいと思います。

高さが合っていないと、肩や腕が疲れたり、腰が痛くなるなどの不満につながります。

キッチンマットやスリッパで微調整している方も多いですが、
できるだけ最初から自分に合った高さを選ぶことが重要です。

また、食洗機の種類によっては高さ制限があるため、その点も考慮が必要です。



3位:ゴミ箱の位置

意外と見落としがちなポイントです。

ゴミは臭いが出るし、隠したいですよね。
我が家は夏場はビニールに入れて冷凍しちゃっています。
なぜなら僕が鳥の胸肉の皮を処分しているのですが、皮が臭くなってしまうんですよね。
ゴミやゴミ箱の問題は結構重要です。

よくある後悔としては
・リビングからゴミ箱が見える
・距離が遠くて使いづらい
・床を汚しやすい

などがあります。

設計時にしっかり決めておかないと
「ゴミ箱どこに置くの?」となりがちです。

キッチン下に置く場合は、フタ付きよりもオープンタイプの方が使いやすいケースもあります。

また、地域によってゴミの分別数が違うため、必要なゴミ箱の数も事前に考えておくことが大切です。

2位:コンセントが少ない



非常に多い後悔ポイントです。

キッチンでは
・電子レンジ
・炊飯器
・トースター
・コーヒーメーカー
・ミキサー
など、多くの家電を使用します。

コンセントが足りないと、タコ足配線になり見た目も悪くなります。
内装工事した時でないと、なかなかコンセントも増やしづらいため、コンセントの数は少し多めに設定しておくのがお勧めです。

リモアでキッチンのリフォームをするときは、下記の場所へのコンセントの設置をお勧めしています。
・カップボード周りに複数設置
・冷蔵庫裏
・手元用コンセントの設置

さらに
・給湯器リモコン
・インターホン
・Wi-Fi機器

なども設置場所を考える必要があります。

1位:予想外の追加費用

リフォームで最も多い不満です。

リモアはキッチンの工事をする際に、事前にきちんと目視確認を行います。
現地調査の際に、キッチンシンクの下や点検口を覗いて配管状況を見ています。
その為、追加費用が発生する場合は、最初の見積りの段階でその理由をお伝えしています。

逆にキッチン解体後に、「こんなところに配管があったからキッチン入りませんでした」という状況は、事前の調査が良くなかったという事なので、お施主さまがその費用を負担しなくてもいいのでは?と僕は思います。

リモアでは、配管状況が読めないな…と思ったら目視と竣工図面を確認して配管の位置と経路を確認しています。
それでも分からない場合は、解体検査をさせていただいたり、工事の際に「こういうリスクがあるので、追加費用が発生するかもしれません」とご説明させていただいています。


追加費用が発生する主な原因は、配管の位置の問題が多いです。
マンションで、コンクリート直貼りのお宅の場合、コンクリートから直接配管が出ていたりすると、うまく位置がずらせないときがあります。そうすると、引き出しが干渉してしまったりするので、注意が必要です。

キッチン移設の場合には、配線の問題やダクト干渉も追加費用になりやすい項目です。

事前に分かるはずの内容で追加費用を請求される場合は、確認が必要です。

最後に

キッチンリフォームで後悔しやすいポイントは以下の5つです。

1位:予想外の追加費用
2位:コンセントが少ない
3位:ゴミ箱の位置
4位:キッチンの高さ
5位:通路の幅

キッチンリフォームは、実際に使ってみないと分からない部分も多いですが、事前にポイントを押さえることで後悔は大きく減らせます。

自分の家に合うキッチンや最適なプランを知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ご視聴ありがとうございました。
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