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50代からのキッチンリフォームで後悔しない!これからの暮らしを快適にする15のポイントをプロが解説

  • リフォームお役立ち情報

YouTubeにて『【セカンドライフ】50代向けキッチンリフォームポイント15選!!!』を公開いたしました。

YouTubeにて『【セカンドライフ】50代向けキッチンリフォームポイント15選!!!』を公開いたしました。

動画の内容をテキストにまとめておりますので、文字で読みたい方はぜひこちらを見てみてください!


今回ご紹介する内容を動画で見たい方はこちら!!

 



 

目次

はじめに

この動画を見ると分かる事

50代でキッチンリフォームを検討している方は、デザインや最新設備だけでなく、これから先も長く快適に使い続けられるかどうかを考えることが大切です。

30代・40代で購入した住宅も、15年・20年と住み続けるうちに、家族構成やライフスタイルは変化していきます。子どもが独立し、夫婦2人で過ごす時間が増える50代は、キッチンを見直すタイミングのひとつです。

これまで使ってきたキッチンに感じていた不満を解消し、年齢を重ねても無理なく料理や片付けができる環境を整えておきたいところです。

今回は、住宅リフォームを手掛ける株式会社ReMore(リモア)が、50代のキッチンリフォームで検討したい15のポイントを解説します。

キッチンの高さや収納、食洗機、レンジフードなど、毎日の使いやすさに直結するポイントを紹介しますので、これからキッチンリフォームを検討されている方はぜひ参考にしてください。

50代のキッチンリフォームは「これからの暮らし」を考えることが大切

50代のキッチンリフォームでは、現在の使い勝手を改善するだけでなく、10年後、20年後の生活も見据えて設備を選ぶことが重要です。

例えば、次のようなお悩みはありませんか?

・長時間料理をすると腰や肩が疲れる

・キッチンの収納が使いづらい

・吊り戸棚の上段に手が届かない

・重い鍋や調理器具の出し入れが大変

・レンジフードや排水口の掃除が面倒

・夫婦2人の生活に合ったキッチンにしたい

これから先、できるだけ大きなリフォームをせずに暮らしたい

こうした不満を解消するためには、見た目だけでなく、身体への負担や掃除のしやすさ、収納計画まで考えてキッチンを選ぶ必要があります。

それでは、具体的な15のポイントを見ていきましょう。

50代のキッチンリフォームで検討したい15のポイント

① キッチンの高さを今の身体に合わせる

キッチンの高さは、毎日の調理のしやすさに大きく影響します。

一般的なシステムキッチンのワークトップの高さは、80cm・85cm・90cmなどが用意されています。

高さが合っていないと、調理中に前かがみになって腰に負担がかかったり、反対に高すぎて食材を切りにくくなったりすることがあります。

キッチンの高さを決める際の目安として、次の計算式があります。

キッチンの高さの目安=身長÷2+5cm

例えば、身長160cmの場合は85cmが目安になります。

ただし、これはあくまで一般的な目安です。実際の使いやすさは、腕の長さや調理姿勢、スリッパの有無などによっても変わります。

特に夫婦でキッチンを使用する場合は、身長の高い方だけで決めるのではなく、実際に料理をする時間が長い方を中心に検討することも大切です。

ショールームでは実際に立ってみて、包丁を使う姿勢やシンクでの作業を確認してみましょう。

② 収納を引き出し式にする

キッチンの収納は、開き扉タイプよりも引き出し式の方が、奥に収納したものを取り出しやすいというメリットがあります。

開き扉の場合、奥にある鍋や調理器具を取り出すためには、手前のものを移動させたり、しゃがんで奥まで手を伸ばしたりする必要があります。

一方、引き出し式なら収納全体を手前に引き出せるため、奥にあるものも確認しやすくなります。

また、引き出しの色やデザインにも注目してみましょう。

ブラックやチャコール系のキッチンを選ぶ場合、引き出しの内部も暗い色で統一できる商品を選ぶと、開けたときの見た目にも統一感が生まれます。

収納の使いやすさだけでなく、引き出しの開閉の滑らかさや安定感もショールームで確認しておきたいポイントです。

③ 吊り戸棚をなくすか、昇降式にする

キッチンの吊り戸棚は収納スペースを確保できる一方で、高い位置にあるものを取り出しにくいというデメリットがあります。

特に上段は、普段ほとんど使わないものを収納するだけのスペースになっているケースも少なくありません。

そこで検討したいのが、吊り戸棚をなくす方法、または昇降式の収納に変更する方法です。

昇降式収納には、手動で棚を下ろすタイプや、電動で昇降するタイプなどがあります。高い位置に収納したものを手元まで下ろせるため、無理に背伸びをしたり、踏み台を使ったりする必要がありません。

一方、吊り戸棚をなくしてオープンキッチンにすると、開放感のある空間になります。

ただし、吊り戸棚をなくす場合は収納量が減るため、背面のカップボードなどで必要な収納を確保することが重要です。

リフォームを機に不要な食器や調理器具を整理し、収納するもの自体を減らすこともおすすめです。

④ 家族構成に合った容量の食洗機を選ぶ

食洗機は、家事の負担を軽減してくれる便利な設備ですが、容量やタイプは家族構成に合わせて選ぶことが大切です。

最近は、ミーレやボッシュ、パナソニックなどの大容量フロントオープン型食洗機も人気があります。

大容量タイプは、家族が多いご家庭や、鍋・フライパンなどもまとめて洗いたい方に向いています。

一方、50代になり子どもが独立して夫婦2人の生活になった場合、必ずしも大容量の食洗機が必要とは限りません。

普段の食器の量や調理器具の使用頻度によっては、浅型タイプでも十分対応できる場合があります。

大容量タイプは便利ですが、扉を大きく開けて食器を出し入れする動作や、かがんで下段の食器を取り出す動作が負担になることもあります。

食洗機は容量だけでなく、食器の入れやすさ、取り出しやすさ、お手入れのしやすさも比較して選びましょう。

⑤ 壊れにくく長持ちするキッチンを選ぶ

50代でキッチンリフォームをするなら、できるだけ長く使い続けられるキッチンを選ぶことも重要です。

30代・40代でリフォームする場合は、将来的にもう一度キッチンを交換する可能性も考えられます。

しかし、50代でリフォームする場合は、今回のキッチンをできるだけ長く使いたいと考える方も多いのではないでしょうか。

そこで注目したいのが、キャビネットの素材です。

一般的なシステムキッチンには木製キャビネットが多く採用されていますが、耐久性を重視するならステンレス製やホーロー製のキャビネットも選択肢になります。

例えば、次のような商品があります。

クリナップ:ステディア、セントロ(ステンレスキャビネット)

タカラスタンダード:トレーシア、レミュー(ホーロー製キャビネット)

ステンレスやホーローは、それぞれ耐水性やお手入れのしやすさなどに特徴があります。

価格だけで判断するのではなく、長期的な耐久性やメンテナンス性も考慮して選ぶことをおすすめします。

⑥ ガスコンロからIHクッキングヒーターへの変更を検討する

ガスコンロをIHクッキングヒーターに変更することも、50代のキッチンリフォームで検討したいポイントです。

IHクッキングヒーターには、次のようなメリットがあります。

・火を使わずに調理できる

・天板がフラットで掃除しやすい

・五徳がないためお手入れが簡単

・火を消し忘れるリスクを軽減できる機能がある

一方で、注意点もあります。

IH対応の調理器具が必要になる場合があるほか、ガスコンロとは火の通り方や調理感覚が異なるため、慣れるまで時間がかかることもあります。

また、IHの設置には専用回路や電気容量の確認が必要です。

既存の住宅にIH用の配線がない場合は、電気工事が必要になる可能性もあります。

これから先の安全性や掃除のしやすさを重視する方は、ガスコンロからIHへの変更も検討してみましょう。

⑦ 開閉しやすい引き出しを選ぶ

キッチンの引き出しは、毎日何度も開閉する部分です。

そのため、デザインだけでなく、どのような方法で開閉するのかも確認しておきましょう。

引き出しには、一般的な取っ手付きタイプのほか、J型の手掛けタイプやプッシュオープンタイプなどがあります。

取っ手付きタイプは、手でしっかりつかんで開けられるのが特徴です。

手掛けタイプは、取っ手が目立たず、すっきりとしたデザインに仕上がります。

プッシュオープンタイプは、扉を押すことで開閉できる仕組みです。

ただし、手首や肘に負担がある方などは、開け方によって使いづらさを感じることもあります。

ショールームでは実際に引き出しを開け閉めして、自分にとって無理のない操作方法かどうかを確認しておきましょう。

⑧ 手元灯を設ける

キッチンの照明計画も、使いやすさを左右する大切なポイントです。

特に、食材を切ったり、細かな調理作業をしたりする場所には、十分な明るさを確保したいところです。

吊り戸棚の下に設置する手元灯は、ワークトップを明るく照らすことができ、調理中の手元が見やすくなります。

ただし、手元灯が標準装備ではなく、オプションになっている商品やプランもあります。

ショールームで見積もりを作成する際には、手元灯が含まれているか確認しておきましょう。

また、吊り戸棚をなくしてオープンキッチンにする場合は、ダウンライトやスポットライトなどを使った照明計画が必要になります。

キッチン本体だけでなく、周辺の照明も含めて考えることが大切です。

⑨ 部品を外しやすいレンジフードを選ぶ

キッチンの中でも、掃除が大変な場所のひとつがレンジフードです。

レンジフードは高い位置にあるため、フィルターや内部の部品を掃除する際には、腕を上げたり、無理な姿勢になったりすることがあります。

50代以降も無理なく使い続けるためには、お手入れのしやすさを重視して選びましょう。

特に確認したいのは、次のポイントです。

・フィルターを簡単に取り外せるか

・ファンなどの部品を外しやすいか

・部品の洗浄がしやすい構造か

・日常のお手入れが簡単か

最近は、フィルター掃除の負担を軽減する機能を備えたレンジフードもあります。

メーカーによってお手入れ方法や構造が異なるため、実際にショールームで確認することをおすすめします。

⑩ 水栓をレバー式に変更する

現在のキッチンに昔ながらのハンドルを回して水を出すタイプの水栓が付いている場合は、レバー式への変更を検討してみましょう。

レバー式水栓は、レバーを上下左右に動かすことで水量や温度を調整できるため、比較的少ない力で操作できます。

さらに、タッチレス水栓やセンサー式水栓なども選択肢になります。

手が汚れているときでも水を出しやすく、調理中の使い勝手を改善できるのがメリットです。

毎日使用する設備だからこそ、操作のしやすさにも注目してみましょう。

⑪ 重い鍋や調理器具は取り出しやすい高さに収納する

鍋やフライパンなど、重い調理器具の収納場所も見直したいポイントです。

重いものを高い位置に収納すると、取り出す際に腕や肩に負担がかかります。

反対に、低すぎる位置に収納すると、深くかがんで持ち上げなければなりません。

そのため、重いものは無理なく取り出せる高さに収納することが大切です。

例えば、コンロ下の引き出しなどは、鍋やフライパンの収納場所として活用しやすいでしょう。

使用頻度の高いものほど、取り出しやすい位置に収納することで、日々の家事の負担を軽減できます。

⑫ 天板とシンクの継ぎ目が少ない仕様を選ぶ

キッチンの掃除を楽にしたい方は、天板とシンクの継ぎ目にも注目してみましょう。

天板とシンクの接合部分に段差や隙間があると、汚れや水垢が溜まりやすくなることがあります。

そのため、継ぎ目が少なく、汚れを拭き取りやすい仕様を選ぶことがポイントです。

例えば、人工大理石の天板とシンクを組み合わせた一体感のある仕様などがあります。

一方、セラミックやクォーツストーンなどの素材は、デザイン性や質感に優れたものもありますが、素材や製品によって接合部分の仕様が異なります。

掃除のしやすさを優先するのか、デザインや素材感を優先するのか、ご自身の希望に合わせて選びましょう。

⑬ 部品が少なく、取り外しやすい排水口を選ぶにくいTOTO独自の陶器

シンクのお手入れで特に気になるのが排水口です。

排水口には生ごみや汚れが溜まりやすく、ぬめりや臭いが発生することもあります。

そのため、排水口の構造はできるだけシンプルで、部品を簡単に取り外せるものがおすすめです。

確認したいポイントは次のとおりです。

・ゴミ受けを簡単に取り外せるか

・部品の数が多すぎないか

・汚れが溜まりにくい形状か

・洗いやすく、元に戻しやすいか

また、クリナップの「かってにクリントラップ」のように、排水口周辺のお手入れをサポートする機能を備えた商品もあります。

メーカーによって排水口の構造やお手入れ方法は異なるため、ショールームで実物を確認してみましょう。

⑭ キッチンとカップボードの間に十分な通路幅を確保する

キッチン本体と背面のカップボードの間にある通路幅も、使いやすさを左右する重要なポイントです。

通路幅が狭すぎると、引き出しを開けたときに後ろを通れなくなったり、夫婦でキッチンに立ったときに動きづらくなったりします。

一般的には、85cm程度をひとつの目安として考え、使い方に応じて90cm〜100cm以上のスペースを確保することも検討します。

特に引き出し式の収納を採用する場合は、引き出しを開けたときのスペースも考慮しなければなりません。

夫婦2人で料理をすることが多い方や、キッチンを通路として使用することが多いご家庭では、余裕のある通路幅を検討してみましょう。

ただし、通路を広くすればよいというわけではありません。住宅の間取りや冷蔵庫の位置、収納量などを考慮して、バランスのよい寸法を決めることが大切です。

 

⑮ 使い方に合ったカップボードを選ぶ

キッチンリフォームでは、キッチン本体だけでなく、背面のカップボードもセットで考えることが大切です。

実際にキッチンで使用する家電の多くは、背面のカップボード側に設置することになります。

例えば、次のようなものがあります。

・電子レンジ

・トースター

・炊飯器

・電気ケトル

・コーヒーメーカー

・ゴミ箱

これらをどこに配置するのかによって、必要な収納スペースやコンセントの位置が変わってきます。

リフォーム前に、現在使用している家電のサイズや数、ゴミ箱の置き場所などを整理しておくと、プランを考えやすくなります。

また、電子レンジや炊飯器などを同時に使用する場合は、電気容量やコンセントの回路についても確認が必要です。

マンションの場合は、梁や柱、天井の高さなどによって設置できるカップボードのサイズが制限されることもあります。

キッチン本体とカップボードを別々に考えるのではなく、家電・収納・動線・コンセントの位置まで含めて計画しましょう。

50代のキッチンリフォームで失敗しないための3つの注意点

ここまで15のポイントを紹介しましたが、実際にリフォームを進める際には、さらに意識しておきたいことがあります。

 

1. 現在の不満を具体的に整理する

まずは、今のキッチンで何に困っているのかを整理しましょう。

収納が足りないのか、掃除が大変なのか、腰に負担がかかるのかによって、優先すべき設備は変わります。

現在のキッチンで不便に感じていることを書き出しておくと、リフォーム会社やショールームでの相談もスムーズになります。

 

2. 10年後・20年後の使いやすさも考える

今は問題なく使えている設備でも、年齢を重ねることで使いづらくなる可能性があります。

例えば、高い場所の収納や重い引き出し、掃除に手間がかかるレンジフードなどは、将来的な負担も考慮して選びたいところです。

今回のリフォームを長く使うことを前提に、無理なく使い続けられる設備を検討しましょう。

3. 複数のメーカーを比較する

キッチンはメーカーによって、収納の構造や素材、シンク、レンジフード、食洗機などの特徴が異なります。

例えば、ステンレスキャビネットを重視するならクリナップ、ホーロー素材を重視するならタカラスタンダードなど、それぞれに特徴があります。

見た目や価格だけで決めるのではなく、自分が重視する機能に合わせて比較することが大切です。

50代のキッチンリフォームに関するよくある質問

Q. 50代でキッチンリフォームをするのは早いですか?

50代は、キッチンリフォームを検討するタイミングのひとつです。

子どもの独立などで家族構成が変わり、これまでとはキッチンの使い方が変わることもあります。

また、これから先も長く住み続けることを考えると、身体への負担を減らし、使いやすいキッチンに整えておくメリットがあります。

Q. 50代のキッチンリフォームでは何を優先すべきですか?

特に重視したいのは、キッチンの高さ、収納の使いやすさ、掃除のしやすさ、身体への負担です。

毎日使う場所だからこそ、デザインや価格だけでなく、長く快適に使用できるかどうかを基準に選びましょう。

Q. キッチンの高さは何cmがおすすめですか?

一般的な目安は「身長÷2+5cm」です。

身長160cmの方であれば85cmが目安になります。ただし、実際の使いやすさには個人差があるため、ショールームで実際に立って確認することをおすすめします。

Q. 夫婦2人暮らしなら食洗機は浅型でも十分ですか?

普段の食器の量や調理スタイルによって異なります。

夫婦2人で使用する場合は浅型でも対応できるケースがありますが、鍋やフライパンをまとめて洗いたい場合や、来客が多い場合は深型や大容量タイプも検討しましょう。

Q. キッチンリフォームではカップボードも交換した方がよいですか?

必ずしも交換する必要はありませんが、キッチン本体と合わせて見直すことで、収納や動線を改善できる場合があります。

特に家電の配置やコンセントの位置を変更したい場合は、カップボードも含めたプランニングがおすすめです。

Q. キッチンリフォームの相談や見積もりだけでも可能ですか?

もちろん可能です。

現在のキッチンで困っていることや、ご希望の設備、予算などを相談しながら、最適なリフォームプランを検討できます。

具体的な工事内容が決まっていない段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ|50代のキッチンリフォームは、これからの暮らしに合わせて選びましょう

50代のキッチンリフォームでは、最新の設備やデザインだけでなく、これから先も無理なく使い続けられるかどうかが重要です。

今回紹介した15のポイントを改めてまとめます。

1.キッチンの高さを今の身体に合わせる

2.収納を引き出し式にする

3.吊り戸棚をなくすか、昇降式にする

4.家族構成に合った容量の食洗機を選ぶ

5.壊れにくく長持ちするキッチンを選ぶ

6.ガスコンロからIHへの変更を検討する

7.開閉しやすい引き出しを選ぶ

8.手元灯を設ける

9.部品を外しやすいレンジフードを選ぶ

10.水栓をレバー式に変更する

11.重い鍋や調理器具は取り出しやすい高さに収納する

12.天板とシンクの継ぎ目が少ない仕様を選ぶ

13.部品が少なく取り外しやすい排水口を選ぶ

14.キッチンとカップボードの間に十分な通路幅を確保する

15.使い方に合ったカップボードを選ぶ

すべてを取り入れる必要はありません。大切なのは、現在の不満やこれからの生活スタイルに合わせて、自分たちに必要な設備を選ぶことです。

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株式会社ReMore(リモア)では、横浜市青葉区を拠点に、キッチン・浴室・洗面台・トイレなどの水回りリフォームから、住まい全体のリノベーションまで幅広く対応しています。

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